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スポーツイノベーション研究所が2日間に渡り『学生アスリートプログラム』を開講~フィットネスとコンディショニング&女性の身体コンディショニングとスポーツ(9/27)~

2023.10.11

お知らせ

研究所,陸上競技部(女子),フットサル部(男子),テニス部,バトントワーリング部,バドミントン部,ソフトテニス部,卓球部,チアダンス部

大阪成蹊大学スポーツイノベーション研究所は、人間力と競技力の向上を目指し、大阪成蹊大学のスポーツ系強化クラブの部員を対象に「学生アスリートプログラム」に取り組んでいます。2023年9月26日(火)・27日(水)の2日間を通して、4つのプログラムを開催しました。今回は9月27日(水)に実施した様子をご紹介します。

【9月27日(水)プログラム内容】
[午前]座学・実技「フィットネスとコンディショニング」(小西 達也氏)

[午後]講演「女性の身体コンディショニングとスポーツ」(伊藤 華英氏・中西 悠子氏・小宮 慎之介氏)

午前中は、アスレチックトレーナーで凛んぐコンディショニングルーム代表の小西 達也氏にお越しいただき、「フィットネスとコンディショニング」について、実際に身体を動かしながら学びました。


▲小西 達也氏より、コンディショニングや股関節の動きの重要性について実技を交えて説明いただきました。


▲毎日継続して自身の身体を確認することでコンディシン不良に気が付くことができる。


▲股関節を使って座ったまま歩くことにチャレンジ。どのように身体を使っているか?自身の動きを「言語化」して説明することで、更に理解が深まる。


▲考えながら身体を動かす(手の動き×スキップ)

慣れない動きに苦戦する部員もいましたが、コンディショニングの大切さについて学ぶことができました。本日の学びを活かして継続していくことで自身の身体について理解を深め、今後のパフォーマンス向上を目指していきます。

午後からは「女性の身体コンディショニングとスポーツ」と題し、競泳自由形元日本代表・スポーツを止めるな1252リーダーの伊藤 華英氏、併設校である大阪成蹊女子高校卒業で世界選手権・アテネ五輪バタフライ銅メダリスト、スポーツを止めるな賛同アスリートの中西 悠子氏、 関西医科大学産婦人科 医員の小宮 慎之介氏にお越しいただき、講演とパネルディスカッションを実施しました。


▲大阪成蹊女子高等学校 スポーツコースの生徒も参加し、卒業生である中西氏の話を真剣にきいていました。


▲スポーツを止めるな1252リーダーの伊藤 華英氏。1252プロジェクトについて説明いただきました。


▲中西氏からは、ご自身の経験を踏まえながら貴重なお話をいただきました。


▲小宮氏からは、産婦人科医の立場から「女性アスリートに特化したコンディショニングのコツ3選」についてお話いただきました。


▲クイズに参加する学生たち

今回のプログラムを通して、自身の身体について考え、理解することの大切さを学びました。また、相手を思いやることの大切さや、言語化をすることで自分自身について知る・相手に伝えることの大切さを学ぶことができました。

【9月26日(火)に実施したプログラム】
[午前]調理実習「食事もトレーニング」(大阪成蹊短期大学 栄養学科 谷口 信子教授)

[午後]講演「学生アスリートとして知っておきたい心の鍛え方」(株式会社CORAZON パフォーマンスサイコロジー コンサルタント / 順天堂大学スポーツ健康科学部 客員教授 荒木 香織氏)

※当日の様子は≪こちら≫よりご覧いただけます。

スポーツイノベーション研究所では、今後も様々な研修や実習を通して、スポーツ系強化指定クラブのサポートをしていきます。