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スポーツマネジメント学科3年生が「ダイシン物流株式会社 presents OSAKA SPORTS GROOVE スポ―ツビジネスコンテスト2025」にて最優秀賞を受賞

2026.02.17

お知らせ

経営学部,スポーツマネジメント学科,産官学連携

「ダイシン物流株式会社 presents OSAKA SPORTS GROOVE スポ―ツビジネスコンテスト2025」にて、経営学部 スポーツマネジメント学科 丸 朋子ゼミ3年生有志の荻野 愛香さん、加藤 朝陽さん、白石 里桜さん、外山 智己さん、畑 皓介さん、古武 龍斗さんが、最優秀賞を受賞しました。
本コンテスト(主催:舞洲スポーツ振興事業実行委員会、株式会社立成社)は、これからのスポーツ産業を担うスポーツ人財の育成を目的として2022年から開催されています。スポーツチームから提示される集客増、グッズ開発、地域課題解決といった事業課題の解決に繋がる企画を立案し、企画プレゼン会を経て、ホームゲームにて実践し、成果を検証する実践報告会および表彰式までを行う、約半年間に渡る実践的な産官学連携プロジェクトです。


▲2026年2月8日(日) 表彰式 於:ダイシン物流株式会社本社会議室

<2025年度 Bリーグ大阪エヴェッサからの課題テーマ>
「平日夜開催のおおきにアリーナ舞洲でのホームゲームへの有料観客数を伸ばす!」

 
▲左)2025年11月16日(日) 企画プレゼン会 於:ダイシン物流株式会社本社会議室
 右)専門演習では、ゼミ4年生もフィードバックに協力し、企画をさらに練り上げました。

【企画案】「夢洲写真展:エヴェッサで夢洲をメモリー」
本企画の狙いは、国際的ビッグイベントロスで失われつつある活気を、大阪エヴェッサのエンターテイメント力で取り戻し、大阪のスポーツを盛り上げることです。
「エンターテイメントという親和性」をフックに、舞洲アリーナで、隣接する夢洲の思い出写真展を開催することで、新たなコミュニティ(サードプレイス)創出と大阪エヴェッサホームゲームという新たなコンテンツへの橋渡しを仕掛けることで、新規顧客獲得を試みました。

 
▲2026年1月28日(水) ホームゲームにて企画実践の様子 於:おおきにアリーナ舞洲

【参加学生の声】
ビジネスパーソンと交渉や打合せを行いながら企画実践を行う点と、成果検証として具体的な数字を踏まえて成果をアピールするところまで、全部を自分たちで考えなければならないこと、特に権利ビジネスに関する調整が非常に難しく、貴重な経験になりました。メンバーと役割分担がしっかりできたり、助け合えたりして、ゼミ全体がまとまったと思います。就職活動との並行は日程的に厳しかったですが、企画実践は楽しく、また機会があれば挑戦したいです。

 
▲2026年2月8日(日) 表彰式後 集合写真&笑顔でパチリ 於:ダイシン物流株式会社本社会議室

経営学部 スポーツマネジメント学科では、国内外のフィールドワーク・調査研究やインターンシップを通じて、スポーツ産業や組織が抱える課題解決に貢献できる人材を育成しています。

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