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スポーツマネジメント学科の新入生が大阪エヴェッサのホームゲームにてスポーツビジネス体験を実施

2026.05.21

お知らせ

経営学部,スポーツマネジメント学科

経営学部 スポーツマネジメント学科では、スポーツビジネスで求められる理論と実践を、スポーツ現場での体験を通じて修得する「スポーツビジネス体験(担当:菅 文彦教授村田 正夫教授古川 拓也講師丸 朋子講師鳥山 稔講師)」を開講しています。
本年度は、プロバスケットボール B.LEAGUE の大阪エヴェッサをはじめ、複数のプロスポーツチームと連携し、試合運営や社会連携活動等の体験実習を実施しています。

2026年4月18日(土)に行われた大阪エヴェッサのホームゲームにおいて、スポーツマネジメント学科の新1年生を対象に、スポーツビジネス体験を実施しました。今回は、試合前リハーサル見学、試合観戦、試合後のコート体験を中心としたプログラムを体験しました。

試合前のリハーサル見学では、演出のタイミング確認やスタッフ間の連携、進行管理など、普段は見ることのできない運営の裏側を学びました。プロスポーツイベントが多くのスタッフによって支えられていることを実感する貴重な機会となりました。

また、試合観戦では、選手のプレーに加え、音響や照明、MCによる進行、観客の応援などが一体となったエンターテインメント性の高さを体感しました。初めてプロバスケットボールを観戦する学生も多く、会場の熱気や一体感に強い関心を示していました。

今回の体験を通して学生たちは、スポーツイベントにおける演出の重要性や観客体験の価値、そして試合運営を支える裏方の役割について理解を深めました。教室では得ることのできない現場での学びとして、今後の学修や進路選択にもつながる貴重な経験となりました。

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科では学外フィールドワークやインターンシップに加え、国内外の最先端のスポーツビジネス現場での調査研究を通じて、スポーツ産業をはじめとした多様な組織課題に貢献できる人材を育成しています。

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