教員紹介

准教授(スポーツマネジメント学科長/スポーツイノベーション研究所 研究員・事務局長)

菅 文彦

KAN Fumihiko

主な担当科目

専門演習1~6/ 経営学入門/ スポーツマネジメント論/ 学外連携PBL/ スポーツビジネスマネジメント実践/ スポーツビジネス特別講義/ 地域スポーツ経営論

所属 経営学部
最終学歴・学位 信州大学 農学部森林科学科卒業
京都大学大学院 農学研究科 修士課程修了・修士(農学)
法政大学大学院 公共政策学研究科 修士課程修了・修士(公共政策学)
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 博士課程修了・博士(スポーツ科学)
専門分野

スポーツ経営論、地域スポーツクラブ経営、スポーツと地域活性化

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・スマート・ベニューハンドブック - スタジアム・アリーナ構想を実現するプロセスとポイント - ,分担執筆, ダイヤモンド社, 2020
・スポーツと君たち-10代のためのスポーツ教養,分担執筆,大修館書店,2019
・スポーツツーリズム概論,分担執筆,学術研究出版,2018
・奇跡の3年 2019・2020・2021 ゴールデン・スポーツイヤーズが地方を変える,分担執筆,徳間書店,2015

【論文】
・スタジアム・アリーナの整備効果 : 実証研究のシステマティック・マッピングレビュー,共,スポーツマネジメント研究,Vol.12,No.2,2021
・プロスポーツチームの総経済価値と価値構造:仮想的市場評価法(CVM)による実証分析,共,スポーツ産業学研究,Vol.30,No.3,2020
・スタジアム整備構想におけるステークホルダーの特定と類型化:北九州スタジアムのケース・スタディ,共,スポーツ産業学研究,Vol.30,No.2,2020
・スポーツが有する公共性の考察:地域住民による知覚の視点から,単,大阪成蹊大学紀要,Vol.6,2020
・チーム・アイデンティフィケーションと地域愛着間の媒介変数に関する考察,共,スポーツ産業学研究,Vol.28,No.4,2018
・発展途上国における障害者スポーツ振興への影響要因 : タイ王国を事例として,共,スポーツ産業学研究,Vol.28,No.3,2018
・チーム・アイデンティフィケーションと地域愛着の関係分析,単,早稲田大学スポーツ科学研究科 博士学位論文,2018
・チーム・アイデンティフィケーションと地域愛着の因果関係に関する考察 -FC今治の本拠地(愛媛県今治市)の住民を対象として-,共,スポーツ産業学研究,Vol.28,No.1,2018
・スポーツ観戦意図及び行動と地域愛着の関係分析:FC今治を事例として,共,スポーツ産業学研究,Vol.27,No.3,2017
・男子新体操指導者海外派遣事業の分析,共,スポーツ産業学研究,Vol.27,No.2,2017

【学会発表】
・Jクラブの経営とファイナンス戦略に関する考察 -クラブの公共財としての価値算定-,単,日本スポーツ産業学会第30回大会,2021
・プロスポーツチームの知覚価値に関する尺度開発に向けて,共,日本スポーツ産業学会第29回大会,2020
・公共財としてのプロスポーツクラブの価値評価,単,日本スポーツ産業学会第28回大会,2019
・観戦型スポーツが有する価値構造に関する試論 -スポーツ目的論・手段論からの接近:Jリーグを例としてー, 単,日本スポーツマネジメント学会第11回大会,2019
・自治体とJリーグクラブの協定に基づく地域ガバナンスの考察, 単,地域活性学会第10回研究大会,2018
・スポーツと地域活性化に関する先行研究の系統的レビュー, 単,日本スポーツ産業学会第27回大会 ,2018
・スタジアム・アリーナの収支・稼働と商圏特性に関する考察,共,日本スポーツ産業学会第26回大会,2017
・「地方創生」におけるスポーツの役割 −「消滅可能性都市」の地方版総合戦略の分析–,共,日本スポーツ産業学会第25回大会,2016

【調査報告】
・プロスポーツチームと自治体の公民連携の一側面 -Jリーグクラブと自治体間の協定の事例 -,単,地域活性研究,Vol.10,2019
・スポーツツーリズムと地方創生 –しまなみ海道のサイクリングを例として–,単,RISB REPORT Vol.2(早稲田大学スポーツビジネス研究所レポート),2016

【委員】
・経済産業省・スポーツ庁「多様な世代が集う交流拠点としてのスタジアム・アリーナ選定」審査委員(2020年)

【その他】
<受賞・表彰歴>
・早稲田大学スポーツ科学学術院 濱野吉生記念褒賞(2018年)
<寄稿>
・「スポーツが照らす地域学」第1回:スポーツを活かした地域活性化,日経研月報,2021年4月号
・スポーツを「見る」ということ, 連載「スポーツと君たち」第22回,「体育科教育」2019年1月号
所属学会 日本体育・スポーツ・健康学会、日本スポーツ産業学会、日本スポーツマネジメント学会、日本体育・スポーツ政策学会、日本スポーツ社会学会、地域活性学会

学生へのメッセージ

スポーツには「社会をよい方向に変える力」があると思います。学生時代だからこそできる様々な経験を通じて「スポーツが持つ多面的な価値」を感じ取り、自身の糧としてください。