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スポーツマネジメント学科がバーチャル海外研修を実施 台湾プロ野球について学ぶ

2021.11.02

お知らせ

経営学部,国際交流・留学

経営学部 スポーツマネジメント学科では、コロナ禍に対応して、海外のスポーツビジネス関係者とオンラインで結び、講義・ワークショップ・バーチャル体験を通して最先端のスポーツビジネスを学ぶプログラムを開発しました。正課の授業である「海外スポーツビジネス調査」として第1回目の授業を10月30日(土)に実施し、同授業を履修する2~3年生15人が参加しました。

今回の授業は、台湾プロ野球「中華職業棒球大聯盟(CPBL)」のご協力により実現しました。台湾プロ野球は昨春、コロナ禍にもかかわらず世界最速でリーグ戦を開始したプロリーグとして、世界的な注目を浴びています。

最初にCPBL職員の樊祐昕さんより、リーグの歴史や加盟チームの紹介、スポンサーシップやグッズ開発をはじめとするリーグ独自のビジネス展開などについて説明していただきました。


▲CPBL職員の樊祐昕さんの説明

続いて、楽天グループが2019年に買収した人気球団「楽天モンキーズ」の本拠地・桃園国際野球場と中継で結び、バーチャルツアーを催行しました。試合開始直前の球場の様子をはじめ始球式やチアガールの応援の様子、スイートルーム、グッズ売り場、飲食物の売店などの諸施設をリアルタイムでカメラに映していただきながら、大石幸潔・総経理より直接、丁寧な解説をいただきました。


▲「楽天モンキーズ」の本拠地・桃園国際野球場から大石幸潔・総経理

「海外スポーツビジネス調査」では今度は11月初めに、プロ野球・広島東洋カープの本拠地であるMAZDA zoom-zoomスタジアム広島を訪問して現地調査を行う予定で、日本と台湾のプロ野球ビジネスの違いについて理解を深める予定です。