【マネジメント学部】スポーツマネジメント学科(2016年4月新設)【マネジメント学部】スポーツマネジメント学科(2016年4月新設)

多彩な教授陣による授業や学外フィールドワークを通じて、マーケティングから財務分析まで、スポーツ産業における経営や企画、管理、運営を学び、スポーツ産業をはじめ組織が抱える多様な課題の解決に貢献できる人材をめざします。

Close UP! コースの特色

  • Point

    1

    スポーツ産業における経営の基礎知識を身につける

    スポーツ産業の現状や課題、マーケティングやプロモーション戦略の基本的な考え方など、
    スポーツ産業界で活躍する人材に求められる専門的な知識の基礎を身につけます。

  • Point

    2

    スポーツ産業で活躍する実践力を身につける

    大手スポーツ関連企業への学外フィールドワークや、国内外の最先端のスポーツビジネス現場への調査研究を通して、スポーツ産業で活躍するための実践力や課題解決能力を身につけます。

  • Point

    3

    日本のスポーツ界の発展を支えることのできる人材をめざす

    スポーツ関連企業やプロスポーツクラブなどで活躍し、オリンピック・パラリンピックをはじめ、これからの日本のスポーツ界の発展を支えることのできる人材をめざします。

授業 Pick Up

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    Pick Up

    1

    スポーツマーケティング

    プロスポーツクラブや地域スポーツクラブで行っているマーケティングの実践例、スポーツ消費者の行動、スポーツ財の性質・価格戦略・立地戦略・販売促進を理解し、マーケティングプランを作成する力を身につけます。最後の授業ではグループで考えたマーケティングプランを発表し、他者と協働する力やプレゼンテーションスキルも磨きます。

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    Pick Up

    2

    スポーツビジネスマネジメント実践

    スポーツビジネスを「する」、「みる」、「ささえる」の3つのスポーツ分野から学ぶだけでなく、製造業・サービス業・情報通信業をはじめとするスポーツ産業の種類や、開発・営業・経理の職種についてなど、いろいろな角度からスポーツビジネスの内容理解を深めます。仕事に就くきっかけや仕事の流れなど、ビデオやゲストスピーカーを通して、事例を体系的に学びます。

Pick Up! 教員

スポーツ産業の学びとともにコミュニケーション力の向上を図る。

スポーツ産業における課題解決に貢献する人材の育成をめざします。スポーツビジネスに関するさまざまな学びの中から課題を見つけ、解決に取り組む姿勢を持ち続けてください。そして自分の考えを人にわかりやすく主張・説明できる能力を身につけてください。教員と学生の距離が近いアットホームな本学科なら、それが叶います。

松山 博明准教授

スポーツ科学(博士)。S級ライセンス(サッカー最上級ライセンス)取得、Jリーグマッチコミッショナー。選手として、古河電工(現 ジェフ千葉)、フジタ(現 湘南ベルマーレ)、コンサドーレ札幌でプレーした。指導者として、仙台育英学園高等学校教諭(サッカー部監督)、コンサドーレ札幌コーチ、滝川第二高校サッカー部コーチ、ヴィッセル神戸監督代行、大分トリニータ強化担当、監督、ブータン王国サッカー代表監督などを歴任した。

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めざす資格

  • ・日商簿記2級・3級
  • ・販売士2級・3級
  • ・アシスタントマネジャー
  • ・キッズリーダー
  • ・実践キャリア実務士
  • ・上級ビジネス実務士
  • ・スポーツイベント検定 など

卒業後の進路

スポーツ関連流通企業、スポーツ用品メーカー、スポーツサービス業、地域スポーツクラブ、公務員 など

カリキュラム

Pick Up! 在学生の声

経営の視点から、スポーツを考えられるのが魅力です。

印象的だったのは「スポーツファイナンス」という授業でスポーツクラブ経営のシミュレーションをしたこと。お金の流れやリスクも実感できました。卒業後はスポーツの現場で働きたいので、学業も部活動も、手を抜かず一生懸命取り組んでいます。

森田 悠介さん  2年生

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