高大連携の取り組み

大阪成蹊大学では、3学部14コースにわたる多彩な学びを、高校生にも分かりやすく伝えられるよう、高大連携授業を積極的に推進しています。
マネジメント学部では身近な生活や経済活動と密接に関係するテーマでの学習、芸術学部では美術・デザインの専門的な知識・技術を習得するワークショップ、教育学部では教育の奥深さを知る体験学習など、多彩なプログラムを用意しています。いずれの授業も、本学の特色であるアクティブラーニングで理解を深めていく授業です。
本学は、高大連携授業を通じて、高校生のみなさんが大学での学びに対する理解を深め、学びの目的や将来の進路について考える機会となることをめざしています。

大阪成蹊学園 高大連携授業の考えかた

1.課題解決能力を育む

教員と生徒、生徒同士の双方向のやり取りを重ね、明確な答えのない課題に対し、個人で、または集団で協働し、課題を解決する力を育みます。

2.社会人基礎力を育む

社会の変化に柔軟に対応し、社会を力強く生き抜くために不可欠な能力として、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていく上で求められる社会人基礎力を育みます。特に、発信力、傾聴力といった、コミュニケーションの基本を重視します。

3.確かな実践力を育む

各業界の第一線で豊富な活躍経験を持つ教員が授業を担当し、また実社会で起こっている問題と密接に関連した課題を設定することで、社会で活きる確かな実践力を育みます。

4.地域社会への理解・関心を育む

地域の諸課題や、多様な文化、価値観に触れることで、地域社会発展の将来の担い手となれるよう、地域社会への理解・関心を育みます。

5.目的意識の醸成

専門的で、多様な学びのプログラムを提供することで、知的探究心を育み、進学・就職への目的意識を醸成します。未来に対する夢や希望を持つ、想像力が豊かな人材への成長をサポートします。

代表授業紹介

第一線で活躍するプロの話を聞く

学部・学科・コース 芸術学部 アニメーション・キャラクターデザインコース
実施教員名 糸曽 賢志 教授
授業テーマ アニメ業界・ゲーム業界の裏側と未来について
実施対象 芸術系コースの3年生39名
実施場所 高校教室

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受講生の声

  • ・アニメがどのように作られるかが分かったので、とても興味がわきました。普段観ているジブリ映画が視点を変えるだけでこれだけおもしろくなるのか!と思いました。
  • ・今日の授業で自分の考え方が大きく変わりました。今まで以上に色々なことについて考え、常に最善をつくせるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。

実施を希望されるかたはこちらをご覧ください

■ お問い合わせ先

大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学 教育研究支援センター
TEL:06-6829-2630 (月〜金/8:50〜17:20)
FAX:06-6829-2648
E-mail:kyoshi@osaka-seikei.ac.jp