VOICE

卒業生の声

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    ゼミで学んだ手法を活かして、自分も子どもも楽しめる授業づくりを行っています。

    牧野 智之さん

    2018年3月 卒業 教育学部
    大阪市立小松小学校勤務

    5年生のクラスを担当しています。高学年は学びの内容も幅広く、行事も多いため日々業務に追われ大変ですが、子どもたちと過ごす時間はとても楽しく苦になりません。教員にとってまず重要なのが、授業づくり。在学中ゼミで学んだ写真を用いた授業の導入法や、発問のコツを活かして、子どもたちの知りたい・学びたいという気持ちを促す楽しい授業を心がけています。授業以外では子どもたち全員のノートに毎日コメントを書くなどプラスαの働きかけも大切にしています。現在は仕事をしながら本学の大学院にも通っています。院で学んだことを現場に持ち帰り、現場での経験を研究に活かす、双方向の有意義な学びができています。

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    技術はもちろん、仕事の基本も学べる実践的な授業。

    宮野 紗帆さん

    2016年3月卒業 芸術学部
    株式会社スタジオジブリ 勤務

    アルバイトもしながらたくさんの課題に追われ、徹夜をした日もあった大学時代。良い作品でも締め切りを守らなければ正当に評価されないという仕事の基本を学びました。進路選択のとき、現場におられる先生に相談できたことも恵まれていたと感じます。絵を描くこと以外の仕事も多い中、ペース配分を自分なりに見極め、難しいカットを締め切りまでに仕上げられたときには大きな充実感を感じます。目の前の仕事をただこなすのではなく、プラスαになるような課題を自分で見つけながら、楽しんで仕事をしたいと思っています。

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    培った基本知識に経験を積み重ねる毎日。自分の成長に充実感があります

    田中 雄也さん

    2017年3月卒業 スポーツマネジメント学科
    株式会社アコーディア・ゴルフ 勤務

    ゴルフ場運営会社で受付やフロント対応、顧客データ管理などを行っています。大阪成蹊大学では部活やゼミなどを通じて、ビジネスの基本である「ほうれんそう=報告・連絡・相談」、人間関係や協力の大切さ、マナーなど多くを学ぶことができました。今の目標はゴルフ場(事業所)のみならず会社全体に影響力を持つような人材になることです。スポーツマネジメント学科で得た知識に社会での経験を積み重ねている毎日。失敗もしますが、どんどん一人で仕事ができるようになっていくことに充実感があります。

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    子どもをよく見て、一人ひとりの感性に寄り添う「保育の引き出し」を増やしたいです。

    栗本 佳奈さん

    2018年3月 卒業 教育学部
    大和郡山市立昭和幼稚園勤務

    年少クラスを受け持っています。私が日々意識しているのは、「保育の引き出し」を増やすこと。子どもが何かに興味を示した時、そこで終わらせず次の興味へ広げてあげられるアイデアをたくさん持つことです。一人ひとりをよく見てどんな風に語りかけるかを工夫しています。もう一つの目標は、弾き歌いの技術の向上です。大学ではいつでもピアノ練習ができる環境だったのでかなりスキルアップできました。大学オリジナルの弾き歌いテキストは今でもよく活用しています。はじめは泣いてばかりだった子がしっかりしていく姿を見たり、保護者の方から子どもの成長について聞かせていただいたりした時はとてもやりがいを感じ嬉しくなります。

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    授業で学んだ「伝えるチカラ」がクリエイトの現場で活きています。

    辻本 亜弓さん

    2010年3月 卒業 芸術学部
    パナソニックエコソリューションズクリエイツ株式会社勤務

    パナソニックの住宅照明用器具のカタログ制作において、企画やデザイン、撮影などのディレクションを行っています。制作に関わる人数や部署が多いので意見を取りまとめる難しさはありますが、カタログの目的を明確にし、商品の魅力を感じてもらえるよう創意工夫しています。職場で求められるのは、わかりやすく説明するスキル。大学の授業で行われた作品発表のプレゼンがとても役立っています。当時から自己表現を社会に結びつける実践的なアドバイスをくださっていた先生方に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんも学びの中で、自分の「好き」や「特技」を社会で活かせるスキルが身につくはずです。

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    先生の言葉が、自分を大きく成長させてくれました。

    石井 亮丞さん

    2016年3月卒業 マネジメント学部
    コマツリフト株式会社勤務

    フォークリフトをはじめとした物流機器の販売営業をしています。他の会社にはない自社商品の強みを、営業先の社長・経営者に直接提案できることがやりがいです。自分なりに工夫を凝らし、商談の場で引き合いをいただけた時は本当に嬉しかったです。最初は社長など企業のトップの方への提案に不安を感じることもありましたが、大学在学中に所属していたテニス部監督の「どんな相手でも、誠心誠意向き合えば必ず心を開いてくれる」という言葉に何度も後押しされました。さまざまな会社のビジネス事例を学んだ「経営戦略論」の授業も、今後ますます現場で活かせそうだと感じています。

大阪成蹊大学 就職支援スタッフより

  • ・・・学生一人ひとりに対し、専任制で強力にバックアップ・・・

    就職部では「一人ひとりと向き合う手厚いサポート」を行っています。
    学部ごとに就職部スタッフが配置されており、自己分析や応募書類の作成、面接練習や ポートフォリオのアドバイスなど、学生個別の状況に応じてしっかりとサポートしています。

    学生も就職部をかなりの頻度で利用しており、学生一人が就職活動開始から終了まで平均 して20回も相談に来ています。

    こうして何度も面談する中で学生はスキルを高めることができ、スタッフは各学生と何度も 面談する中で学生を深く理解することができるため、各学生に合った企業を紹介したり、就職部から企業に直接学生を紹介したりすることもあります。

    人ひとりと向き合い全力でサポートしますので、安心して就職活動に向うことができます。