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食ビジネスコースが、2026年度(第8回)産官学連携による合同ミーティングを開催

2026.09.09

お知らせ

経営学部,食ビジネス専攻

経営学部 経営学科 食ビジネスコース※では、食を通して大阪をもっと元気にするPBL(課題解決型学修)の一環として、2026年8月31日に行政および企業等8機関から来賓をお招きし、「2026年度 第8回 産官学連携による合同ミーティング」を実施しました。
本合同ミーティングは、学生が主体となって企画運営しており、当日は大阪府立環境農林水産総合研究所の高井雄一郎氏による話題提供ののち、フードシステム研究室(髙畑ゼミ)所属の学生14名による6件の研究テーマの発表と活発なディスカッションが行われました。

※2027年度より食ビジネス専攻へ改組


髙畑教授による冒頭あいさつ


司会を務めた委員長の川端和佳奈さんから趣旨説明


本学食ビジネスコース 髙畑ゼミの学生


行政と企業等のみなさま

<研究テーマ>
①産学連携による野菜・果物の目標摂取量の認知度向上と食品ロス削減に関する研究
(連携先:ワンダーハンター株式会社 いずみピクルス)
②産学連携による関西におけるラム肉の認知度向上と普及に関する研究
(連携先:中日本フード株式会社)
③官学連携による減塩商品の購買意欲向上とナトカリ比改善に関する研究
(連携先:大阪府立環境農林水産総合研究所、国立循環器病研究センター)
④地産地消に関する消費者意識の向上を目的とした試み
―淡路島産玉ねぎを使用したおにぎりの開発―
(連携先:株式会社ローソン)
⑤産官学連携による地元食材を使用した包装パンの開発による地域活性化に関する研究
(連携先:株式会社YKベーキングカンパニー、大阪市東淀川区)
⑥産官学連携による夢シルクの認知度向上および大阪土産に関する研究
(連携先:株式会社オオサカポテト、大阪府中部農と緑の総合事務所)

当研究室には、現在4年生14名、3年生15名の合計29名が所属。 これまで食関係の学会にて学生発表を10報以上実施しており、アグリカルチャーコンペティション(大学生を対象とした農業・食・地域等に関するプレゼンテーション大会)では最優秀賞・優秀賞を含めて8回受賞しています。 さらに、学生と企業が連携したコラボ商品は20品以上を開発しており、今後も複数の商品化やメニュー化を予定しています。

今後も食ビジネスコースでは、行政や企業との連携による実践的な学びを通して、社会に貢献できる研究に取り組んでいきます。

経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。


経営学部 経営学科 食ビジネスコースのHPは上記画像をクリック

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