教員紹介

教授(食ビジネスコース主任)

髙畑 能久

TAKAHATA Yoshihisa

主な担当科目

食ビジネス入門/ 食品流通論/ 専門演習1・3・4・5・6/ 商品開発論/ 食品開発実践/ 外食・中食産業論/ 食品加工論

所属 経営学部
最終学歴・学位 日本大学大学院・博士(農学)
専門分野

商品開発、食物アレルギー、フードシステム

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『食物アレルギーA to Z〜医学的基礎知識から代替食献立まで〜』(分担執筆)第一出版, 2014.
・『ペットフード・ペットビジネスの動向』普及版(分担執筆)シーエムシー出版, 2012.

【論文】
・「産官学連携プロジェクトによる商品開発について」『大阪成蹊大学紀要』No.7, pp.65-69, 2021.
・「食ビジネスに求められる食物アレルギーの基礎と応用」『食品機械装置』Vol.58, pp.10-14, 2021.
・「海外のフードビジネスに関する研究:日系企業のアジア展開における現状調査(台湾・香港・マレーシア)」『大阪成蹊大学紀要』No.6, pp.99-105, 2020.
・「グルテンフリーの食事をサポートするための一考察」『大阪成蹊大学紀要』No.5, pp.65-70, 2019.
・「食品製造業における食品防御対策の現状と課題」『明日の食品産業誌』Vol.491, pp.15-18, 2018.
・「調理学実習における衛生管理の向上に関する研究-器具洗浄について-」『大阪成蹊短期大学研究紀要』No.55, pp.199-204, 2018.
・「産学連携プロジェクトによる商品開発の試みについて」『大阪成蹊大学紀要』 No.4, pp.85-91, 2018.
・「Postprandial thermic effect of chicken involves thyroid hormones and hepatic energy metabolism rats」『Journal of Nutritional Science and Vitaminology』Vol.59, pp.516-525, 2013.
・「Effects of a chicken collagen hydrolysate on the circulation system in subjects with mild hypertension or high-normal blood pressure」『Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry』Vol.77, No.4, pp.691-696, 2013.
・「Chicken collagen hydrolysate-derived peptides inhibit tumor necrosis factor-α-induced inflammatory response in endothelial cells」『Food Science and Technology Research』Vol.18, No.5, pp.667-671, 2012.
・「Lactobacillus rhamnosus GG and lactobacillus casei suppress eschricha coli-induced chemokine expression in intestinal epithelial cells」『International Archives Allergy and Immunology』Vol.148, pp.45-58, 2010.
・「Angiotensin I-converting enzyme-inhibitory peptides obtained from chicken collagen hydrolysate」『Journal of Agricultural and Food Chemistry』Vol.56, pp.9586-9591, 2008.
・「ファーストフード等の店舗販売品に含まれるアレルギー物質含有調査」『日本小児アレルギー学会誌』Vol.20, No.5, pp.476-484, 2006.
・「調理加工モデル食品を用いたアレルゲン検査用イムノクロマトの評価」『食品衛生学雑誌』Vol.47, No.2, pp.66-75, 2006.
・「Effects of carnosine and anserine supplementation on relatively high intensity endurance performance」『International Journal of Sport and Health Science』Vol.4, pp.86-94, 2006.
・「低アレルギー食品の開発と動向」『食肉の科学』Vol.46, No.1, pp.11-18, 2005.
・「特定原材料(落花生)測定の厚生労働省通知ELISA法確立のための複数機関による評価研究」『食品衛生学会誌』Vol.46, No.6, pp.325-331, 2004.
・「特定原材料(そば)測定の厚生労働省通知ELISA法確立のための複数機関による評価研究」『食品衛生学会誌』Vol.46, No.6, pp.313-318, 2004.
・「特定原材料(小麦)測定の厚生労働省通知ELISA法確立のための複数機関による評価研究」『食品衛生学会誌』Vol.45, No.3, pp.128-134, 2004.
・「特定原材料(牛乳)測定の厚生労働省通知ELISA法確立のための複数機関による評価研究」『食品衛生学会誌』Vol.45, No.3, pp.120-127, 2004.
・「特定原材料(卵)測定の厚生労働省通知ELISA法の複数機関による評価研究」『食品衛生学会誌』Vol.44, No.5, pp.213-219, 2003.
・「Some human B and T cell epitopes of bovine serum albumin, the major beef allergen」『Biochemical and Biophysical Research Communications』Vol.293, pp.1348-1353, 2002.
・「ELISAによる特定原材料の検出について」『食品衛生学会誌』Vol.43, No.4, pp.275-279, 2002.
・「IgE-antibody specificities of the patients allergic to meat products」『Animal Science Journal』Vol.71, No.5, pp.494-500, 2000.

【研究助成など】
・令和3-5年度 厚生労働科学研究費補助金(食品の安全確保推進研究事業)「新型コロナウィルス感染症対策に取組む食品事業者における食品防御の推進のための研究」分担研究者
・令和元-3年度「オリンピック・パラリンピック東京大会における食品の意図的異物混入対策推進委員会」委員
・平成30-令和2年度厚生労働科学研究費補助金(食品の安全確保推進研究事業)「小規模な食品事業者における食品防御の推進のための研究」分担研究者
・平成30-令和2年度農林水産省「産学官連携による食品安全専門人材育成研究会」学術委員
・公益財団法人キリン福祉財団 平成31年度キリン・地域のちから応援事業助成金「食物アレルギー患児と家族を元気にする旅行の安全対策及び啓発」代表者
・平成29年度厚生労働科学研究費補助金(食品の安全確保推進研究事業)「行政機関や食品企業における食品防御の具体的な対策に関する研究」分担研究者
・平成29-30年度「オリンピック・パラリンピック東京大会における食品テロ防止対策事業」検討会委員
所属学会 日本フードシステム学会、日本栄養・食糧学会、日本食品衛生学会、日本公衆衛生学会、食物アレルギー研究会、カルノシン・アンセリン研究会

学生へのメッセージ

大学での4年間、「何のために学ぶのか?」「どのような志をもって社会で働きたいのか?」自問自答しながら日に日に新たな気持ちでチャレンジして、将来の可能性を広げていきましょう。