大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長 中村佳正)
芸術学部 造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコース(※2026年4月より
建築・インテリアデザインコース)の
山中コ~ジ准教授が、京都府宇治市にある黄檗宗大本山 萬福寺で開催される「黄檗宗大本山 萬福寺 特別拝観 & 光のアートインスタレーション」 のランドスケープ計画を担当しました。
【イベント概要】
1661年、中国僧・隠元隆琦禅師によって開かれた「萬福寺」。 伽藍配置や建築に中国明朝様式を残す我が国では稀有な禅の名刹として昨秋、国宝に指定されました。そして今秋、国宝3棟、重要文化財20棟を有するこの寺院が、特別な「光の設計」によって、幻想的な姿を現します。 単なるライトアップではなく、光そのものがアートとなる一夜。 約360年の時を経て、夜の龍が舞い降り ます。
■開催日時
期間:2026年10月10日(土)~2月21日(日)の
毎週金・土・日
時間:17:00〜21:00
拝観料:大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料
休館日等詳細:下記HPをご確認ください。
https://manpukuji-night-fucha.geneto-yuji.chatgpt.site/
■オープニング トークショー
日時:2026年10月11日(日)18:00~
テーマ:萬福寺の歴史的価値とその魅力
ゲスト:
通仙庵 孝典(煎茶道 黄檗売茶流 当代お家元)
山中コ~ジ(GENETO Architectʼs / 大阪成蹊大学 准教授)
Frank Vetter(DAY & LIGHT ディレクター / 照明デザイナー)
※本イベントは、文化庁 令和8年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施されます。

黄檗宗大本山 萬福寺 特別拝観&光のアートインスタレーション
漆黒に浮かび上がる――国宝を抱く龍 京都の夜に、光で描かれる龍を見たことがありますか
【大阪成蹊大学芸術学部について】
2027年度から専門的な9つのコースを擁し、社会から求められるものに対して、周囲とコミュニケーションを図りながら共同してモノづくりが行える人材の育成しています。現役のクリエイターとして活躍する教員を多数擁し、企業や自治体と連携した学びを多く展開し、授業の一環として各種コンペティション等への応募にも積極的に取り組んでいます。
報道発表資料