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経営学部 スポーツマネジメント学科の藤田大雪准教授が日本体育・スポーツ哲学会で「最優秀論文賞」と「ベストプレゼンテーション賞」をダブル受賞

2026.09.25

研究

経営学部,スポーツマネジメント学科

2026年8月22日(土)・23日(日)、日本福祉大学(愛知県)で「日本体育・スポーツ哲学会」が開催されました。この学会で、経営学部 スポーツマネジメント学科の藤田 大雪准教授が「学会賞(最優秀論文賞)」と「ベストプレゼンテーション賞」をダブル受賞しました。


▲最優秀論文賞受賞式の様子

学会賞に選ばれた論文のタイトルは、「スポーツの本質とは何か:アリストテレスの方法論による再定義」です。スポーツを哲学の視点から見つめ直し、その本質を再定義した研究内容が高く評価されました。


▲学会で受賞挨拶を行う藤田准教授

また、大会内で行われた発表「スポーツはいかに身体と世界の関係をつくり変えるのか :身体的エージェンシーとアフォーダンス」も、研究の新しさとわかりやすく説得力のある説明が参加者の心をつかみ、投票でベストプレゼンテーション賞に選ばれました。


▲ベストプレゼンテーション賞受賞式の様子

藤田准教授は、2027年度から新しくスタートする授業「スポーツ哲学」を担当する予定です。スポーツの持つ力を哲学的に読み解くこの授業は、将来スポーツビジネスや地域づくりの現場で課題に向き合うとき、物事を深く柔軟に捉え直す力を育むねらいをもっています。

スポーツマネジメント学科では、理論と実践の双方からスポーツを深く探究できる学びの場を整え、現場で主体的に考え、行動できる力をこれからも学生たちとともに育んでいきます。

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