2026年7月15日(水)、経営学部 経営学科 食ビジネスコース(※2027年度より食ビジネス専攻へ改組)では、「外食・中食産業論:担当 髙畑 能久教授)」の授業で「焼肉きんぐ」や「丸源ラーメン」などの外食チェーンを展開する株式会社物語コーポレーションから講師をお招きし、特別講義を開講しました。
講師:株式会社物語コーポレーション 上級執行役員 経営理念推進・人財戦略本部 本部長 横浜 任氏
<主な内容>
・物語コーポレーションについて
・外食産業のマーケット・特徴
・外食産業の動向、最近のトピックスなど

▲横浜 任氏による講義

▲国際情勢や感染症、自然災害など外食産業に影響を与える要因について
今回は食ビジネスコースの2・3年生を対象として「外食産業の動向と課題」をテーマに講義をしていただきました。
外食産業の市場について、コロナウイルスが5類に移行してからのインバウンド拡大、タッチパネル注文や配膳ロボット活用等のDX化(※)による新営業手法などさまざまな要因・事例をふまえて、主要業種である焼肉市場、ラーメン市場、寿司・しゃぶしゃぶ市場の動向や外食産業の特徴などについても解説していただきました。
ビジネスの現場で活躍している方の具体的なデータを交えた講義で、外食業界についての学びを深めることができました。

▲学生たちは熱心にメモをとりながら講義に参加していました

▲外食産業の特徴やインバウンドの推移、DX推進等、市場の動向について講義していただきました

▲質疑応答
(※)DX(デジタルトランスフォーメーション)化とは、企業がAIなどのデジタル技術を活用して仕事のプロセスを改善し、ビジネスモデルを変革する取り組み。
経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

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