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経営学部 スポーツマネジメント学科が茨木市職員を招き、ご当地スポーツの企画立案・実践・発表を実施

2026.07.21

お知らせ

経営学部,スポーツマネジメント学科

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科では、地域活性化スポーツイベント「いばきたダムリンピック」に向けた茨木市との連携事業を、昨年に引き続き今年も継続して実施しています。

今年6月に茨木市職員の加川 祐貴さんをお招きした特別講義を実施し、学生たちはご当地スポーツの企画立案を進めてきました。そして、7月6日と13日の2回に分けて、学生たちが企画・立案したご当地スポーツを実際に体験する「実践・発表会」を開催しました。


▲学生が考案したご当地スポーツのルールを説明する様子



▲学生たちが考案したご当地スポーツを実践している様子

今回の授業では、学生が考案したご当地スポーツについて企画内容やルール
を説明した後、他のグループの学生が実際に競技を体験する形式で実施しました。

会場には、前回に引き続き茨木市職員の加川さん・秋森さんにもご参加いただきました。お二人は学生の説明を聞いた後、実際に競技にも参加され、学生と交流しながらご当地スポーツを体験されました。



▲加川さん・秋森さんも交え、全員で一体となってご当地スポーツを体験している様子

学生たちは、安威川ダム周辺をはじめとする茨木市の地域特性や魅力を活かしたご当地スポーツを多数考案しており、プレゼンテーションや競技体験では、笑顔で競技に取り組み、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。




今回実践・発表された企画の中から選ばれた優秀なアイデアは、今年10月に開催予定の「いばきたダムリンピック」の公式種目として採用される予定です。学生たちの柔軟な発想から生まれたご当地スポーツが、実際のイベントでどのように展開されるのか注目されます。

今後も大阪成蹊大学 スポーツマネジメント学科は、茨木市をはじめとする地域社会や関係団体と深く連携し、学生の実践力を養うとともに、地域の課題解決と活性化に貢献してまいります。

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