2026年6月8日、大阪成蹊大学経営学部
スポーツマネジメント学科の1年生を対象とした、「成蹊基礎演習」の授業にて、茨木市職員・加川 祐貴さんを招いた特別講義が行われました。学生たちは、地域活性化スポーツイベント「いばきたダムリンピック」で実際に行われる競技の企画提案に向け、本格的な学修をスタートさせました。

▲加川 祐貴さん
講義では、加川さんから、茨木市の概要や特徴、地域活性化のこと、また昨年10月に安威川ダム「ダムパークいばきた 風の丘ゾーン」で実施された第1回「いばきたダムリンピック」についてお話しいただきました。
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▲熱心にメモを取る学生
昨年は、本学の学生たちが「スポーツビジネス体験」の授業の一環として「いばきたダムリンピック」の運営や競技に参加し、ユーモア溢れる競技で地域住民や子どもたちを大いに盛り上げました。
加川さんからは、「学生ならではの発想を期待している」と、イベントのさらなる充実に向けた期待の言葉をいただきました。
また、質疑応答の時間では学生たちから多くの質問が寄せられ、丁寧にお答えいただきました。

この講義を受け、来週から学生たちはグループごとに分かれ、今年の「いばきたダムリンピック」で行う新しい競技の企画立案に挑みます。
見事選ばれた優秀グループの企画は、今年10月に開催される「いばきたダムリンピック」の公式種目として実際に開催・運営されます。
茨木市をはじめとする地域社会や関係団体(ダムパークいばきたコミュニティ、大和リース、E-DESIGN等)と連携し、地域の課題解決と活性化につながるどのような斬新なスポーツイベントが誕生するのか、ぜひご期待ください。