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データサイエンス学部が2026年フレッシャーズキャンプを実施

2026.04.13

お知らせ

データサイエンス学部

データサイエンス学部では2026年4月9日、新入生オリエンテーションの一環としてフレッシャーズキャンプを実施しました。新1回生96人が参加し、セレッソ大阪の本拠地である「YANMAR HANASAKA STADIUM(旧:ヨドコウ桜スタジアム)」を訪問しました。

当日は、株式会社セレッソ大阪の甲田海智氏(社長室 ホームタウングループ 兼 ビジネスプロデュース部)にご案内いただき、普段は立ち入ることのできない選手ロッカールームやピッチレベル、VIPエリアなどを見学しました。学生たちは、プロの興行が行われるスタジアムの迫力に圧倒されながらも、熱心に見学を楽しんでいました。

▲選手ロッカールーム

▲ピッチレベルで記念撮影

▲VIPエリアからの景色

▲VIPエリアに飾られているサイン入りユニフォームを撮影する学生

見学後、3階VIPラウンジにて、セレッソ大阪のトップチーム分析官・吉村友貴氏による特別セミナーが行われました。
 
▲セレッソ大阪 トップチーム分析官(吉村氏)

セミナーでは、実際の分析の流れや手法、使用されている専門ソフトの紹介に加え、吉村氏のこれまでの経歴や、大学生活をどう過ごすべきかといったアドバイスもいただきました。

学生たちは熱心にメモを取り、質疑応答の際には積極的に手を挙げて質問する姿が見られ、非常に活気ある学びの場となりました。

学生からは、「スポーツデータ分析に興味があったので、現場のプロのお話を聞けて非常に貴重な体験になった」や
「普段見ることのできないスタジアムの裏側を見学でき、同期との親睦も深まった」といった声が聞かれました。

▲参加者全員での集合写真

大阪成蹊大学データサイエンス学部では、将来社会や企業の問題解決を担うデータサイエンス人材の育成をめざし、学生の育成に取り組んでいます。


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