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ファッション・コスチュームデザインコースが株式会社 アダストリアから講師を招き特別授業を実施

2026.06.08

お知らせ

芸術学部,ファッション・コスチュームデザインコース

2026年6月5日(金)芸術学部 造形芸術学科 ファッション・コスチュームデザインコース、2年生対象の講義(造形芸術専門研究担当:川上 須賀代 教授)では、株式会社アダストリアの関矢 拓氏(関西支店長)、三浦 真紀氏(関西支店/支店エリアマネジャー)、平田 千聡氏(関西支店/支店マネージャー)をお招きし、特別講義を開講しました。

同社は、カジュアル衣料、雑貨、家具、カフェなど30以上のファッションブランドを展開する専門店チェーンで、国内店舗1,444店舗/海外店舗157店舗(26/2月期)を誇ります。

講義では、アダストリアの「人生を長く支え、どんなライフスタイルにも寄り添う」というブランド姿勢が紹介され、学生たちはその深い想いに高い関心を持って受講しました。
また、講師の方からの質問に学生が答える場面では、そのやり取りから教室に笑顔が広がり、終始楽しみながらも真剣に耳を傾ける姿が見られました。

同社から「ヒトでつながる。コンテンツがひろがる。」という言葉が語られると、学生たちは真剣な表情で熱心にメモを走らせていました。また、販売職は単なる接客の仕事ではなく、お客様の声を直接受け取りながら、将来的にデザイナーやMD(マーチャンダイザー)、バイヤーなどの本部職へとキャリアを広げていく重要な入り口であることも学びました。販売現場で得られるお客様の声や市場感覚が、デザインや商品企画にもつながることを知り、学生たちは新たな視点を得た様子でした。

参加した学生たちからは「この学びを将来に役立てたい」という声も聞かれ、今後のキャリアに繋がる深い気づきと新たな視点を得る貴重な機会となりました。








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