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経営学部が、(株)池永ラボ代表取締役 池永寛明氏をお招きし特別授業を実施

2026.06.08

お知らせ

経営学部

経営学部では、正課授業「ビジネス文化論」(担当:李美花准教授)に、株式会社池永ラボ代表取締役の池永寛明氏をお招きして特別授業を実施しました。
池永ラボは、経営・文化・地域・教育・エネルギーなど、多分野の知を統合しながら、戦略立案から実装までを一貫して支援する統合プロデュース組織として多様なステークホルダーに対し、未来の社会構造を描く視点を提供しています。

講演タイトル:私たちは、今どこに立っているのか?~コロナ禍・生成AI・ホルムズ海峡危機の時代にどう生きるか~

<内容>
1.私たちは、いまどこに立っているのか
2.コロナ禍は何を変えたのか
3.大阪・関西万博とインバウンドが映し出すもの
4.ホルムズ海峡危機が問いかけるもの
5.生成 AI は何を変えるのか
6.AI によって社会と企業はどう変わるのか
7.これから社会はどう変わるのか
8.大学生へのメッセージ

今回の特別講義を通して、多くの学生が「変化に対応する力」や「自分で考える力」の大切さを改めて実感し、これからの時代を生き抜くための資質について深く考える契機となりました。
特に急速な進化を遂げるAI分野への関心は高く、多くの学生が「社会の大幅な変化」を肌で感じるとともに、「AIを主体的に活用していく力が必要だ」という認識を強めていました。
また、世界規模の動向が自分たちの日常生活に直結しているという気づきもあり、身近なところから社会全体へと、広く視野を広げる機会となりました。

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