OSAKA SEIKEI TOPICS

  • OSAKA SEIKEI TOPICS
  • 経営学科 食ビジネスコースが中日本フード株式会社の講師をお招きし、特別授業を実施

経営学科 食ビジネスコースが中日本フード株式会社の講師をお招きし、特別授業を実施

2026.06.16

お知らせ

経営学部,食ビジネス専攻,産官学連携

2026年5月26日(火)、経営学部 経営学科 食ビジネスコースの「専門演習1」(担当: 髙畑 能久教授)の授業で中日本フード株式会社 経営企画室 マーケティングチームから講師をお招きし、特別授業を実施しました。
この授業では、食ビジネスコースの2年生が企業から与えられた課題にグループワークで取り組むことにより、新商品の企画・開発および販売促進などについて体験学修します。

今回は「食品スーパー惣菜部門にて支持される弁当とは?」というテーマで講義いただいた後、「オリジナル弁当を開発・販売しよう」という内容でグループワークを行いました。
講義では、惣菜市場の現状、「売れる条件」の考察、レシピ開発やメニュー考案のためのアイデア、コンセプトをしっかりまとめることの重要性をご説明いただきました。
その後、学生たちは各グループに分かれて「誰が」「どの季節に」「何を目的に」購入するかを考慮しながらメニュー案を話し合い、どのメイン食材や味付けにするのかを発表しました。


▲中日本フード株式会社 講師の岡本 彩花氏と森 順二氏。


▲岡本氏による講義。惣菜が「売れる」条件について全員で考えました。


▲目標は「先輩の実績を超えること!」

▼グループワーク【販売日と時間帯からターゲット層を絞り、ニーズを特定してまとめる】


▲グループで真剣に話し合う学生たち。講師に積極的に質問し、アドバイスしていただきました。


▲各グループのリーダーによる発表。


▲メイン食材となる食肉の種類についても質問が飛び交いました。


▲グループワークの内容と自分の意見をシートに記入。
 

グループワークでは、活発に議論を行い、さまざまなアイデアが出てきました。
次回以降は顧客ニーズやストアオペレーション等も考慮しながらメニュー案を作り込んでいきます。
その後、地元のスーパーマーケットにオリジナル弁当の提案を行い、発売をめざして取り組んでいきます。
 

経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

▲大阪成蹊大学経営学部食ビジネスコースHPはこちら

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました