2026年8月7日(金)に、関西電子情報産業協同組合(KEIS)と共同で、「KEIS企業横断型インターンシップ」の参加報告会を開催しました。
本インターンシップは、大阪成蹊大学のデータサイエンス学部の学生を対象に、KEIS会員企業の皆様のご協力のもと、IT業界や各企業の事業活動の理解を深めることを目的として実施したものです。13名の学生が3つのコースに分かれ、大阪企業家ミュージアムでの見学・討議、計9社での就業体験、最終報告会までを含む一週間のプログラムに参加しました。
学生は、短期間にIT関連企業に身を置くことで、IT業界の全体像への理解と実践的な経験を得ることができました。
また、このような経験を踏まえ、大学での学びの応用可能性を追究し、適切な状況把握能力と柔軟な思考力を養う良い機会となりました。
報告会では、企業の理念や業務、当日のスケジュールなど、学生たちが期間中に得た学びと成果を発表しました。
発表後には、学生と教員に加え、インターンシップ受入企業様の担当者も参加し、活発な質疑応答とフィードバックが交わされました。

▲学生の発表の様子
参加した学生からは、「実際の業務に関わらせてもらうことができた、実体験は大きな収穫だった」「わからないことも親切に教えていただいた」「技術だけでなく、チームやコミュニケーションの大切さやその先にあるお客様を意識することができた」といった声が寄せられました。
受入企業様からは、学生の積極性や学校での学び、人間力の高さが評価されました。
また、「同業他社の職場事情などを学生の発表を通して知れるいい機会にもなった」と、業界全体の動向を知るプラットフォームとしてのメリットを実感する声もいただきました。
報告会の後には懇親会もおこなわれ、学生たちは和やかな雰囲気の中様々な企業の方とお話、名刺交換を行いました。
受入企業様
日本マイクロシステムズ株式会社、株式会社アクテック、株式会社ソフテム、株式会社マクロエンジニアリング、エムエムアイ株式会社、日本プロテックソフトウェア株式会社、株式会社ケー・エス・ディー、日清情報システム株式会社、ACTUNI株式会社、エクスキャリア株式会社
関西電子情報産業協同組合 KEIS事務局での紹介記事は
こちら