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データサイエンス学部の吉川正俊教授と学部3年生朝澤颯さんの論文が国際ワークショップに採択されました

2026.03.27

研究

データサイエンス学部

データサイエンス学部の吉川正俊教授と学部3年生朝澤颯さんの論文、『Efficient Quantification of Responsibility for the Spread of Misinformation and Disinformation Using the Banzhaf Index』が、5月4日にカナダのモントリオールで開催されるIEEEの国際ワークショップ5th International Workshop on Data Science for Equality, Inclusion and Well-being (DS4EIW 2026) に採択されました。

本論文では、参加型ゲームにおけるプレイヤーの貢献度を評価する手法であるバンザフ指数を用いることにより、SNSにおいて誤情報や偽情報が拡散した際の各ユーザーの責任度を定量化する方法を提案しています。

大阪成蹊大学 データサイエンス学部では、データサイエンス研究・教育拠点として、今後も国内外に研究成果を発信してまいります。

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