OSAKA SEIKEI TOPICS

  • OSAKA SEIKEI TOPICS
  • 《学内レポート》経営学科 食ビジネスコースが農業体験に挑戦!~たくさんの玉ねぎを収穫~

《学内レポート》経営学科 食ビジネスコースが農業体験に挑戦!~たくさんの玉ねぎを収穫~

2026.06.16

お知らせ

経営学部,食ビジネス専攻,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコース(※2027年度より食ビジネス専攻へ改組)では、ヤンマーマルシェ株式会社 取締役 経営企画部長 杉本 大氏とヤンマーファームのスタッフのご協力のもと学外授業を実施しました。

2026年6月6日(土)、食ビジネスコースの1年生が農業サークルの3年生と一緒に大阪府豊能町高山地区にあるヤンマー農場を訪問し、農業体験に挑戦しました。
当日は天候にも恵まれて清々しい新緑のなか、学生たちは慣れない手つきでしたが、たくさんの玉ねぎの収穫体験や紐付け作業など丁寧にご指導いただきました。また、作物の病害を抑える方法や地球環境にも優しい農業資材などヤンマーグループの取り組み、昔と今の農機の進化などを学ぶことができた貴重な体験になりました。

▼農業体験の様子

参加した学生からは、
「農業を体験してみることで、生産者の方々の努力や苦労があるから、おいしくて安全な野菜を食べられることを実感しました。玉ねぎを収穫した後も乾燥や加工、出荷など多くの手間をかけて、私たちに届けられていることを知って感謝の気持ちを持ちながら食事をしたいと思いました。」
「ベト病対策として竹をミクロ状にして土に混ぜたり、ビニールを紙製に替えたり、地球環境にも配慮した農業をしていることに感銘を受けました。私たちも地球温暖化の進行を少しでも抑えられるよう行動していきたいです。」
「昔の耕うん機はエンジンをかけるだけでも大変だったが、今ではリモコンで操作できる草刈機があり、農業機械の進化に驚きました。これらの技術は作業の効率化だけでなく、高齢化が進む農家の方々の負担軽減にもつながるため、今後ますます重要になると感じました。」などの感想が寄せられました。

来月中旬にヤンマーグループの本社ビル「YANMAR FLYING-Y BUILDING」で開催される成果発表会で「大阪の農業をもっと元気にするオリジナル企画」を提案するため、学生たちはグループワークで試行錯誤を重ねていきます。


経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

▲経営学部 経営学科 食ビジネスコースのHPはこちら(※2027年度より食ビジネス専攻へ改組)

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました