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経営学科 食ビジネスコースが生活協同組合コープこうべを招いて特別講義を実施

2023.11.24

お知らせ

経営学部

2023年11月20日(月)経営学部 経営学科 食ビジネスコースでは、生活協同組合コープこうべ 総合品質保証室 統括部長の高畠 展子氏をお招きし、特別授業「食品流通論:担当 髙畑 能久教授」を開講しました。

食品流通論の講義では、経済産業省の商業統計調査、経済系の新聞記事、主要企業の公式サイト、実際市場で売上を伸ばしている事例などの最新情報に基づき、食品流通業の現状と今後の課題について学びます。食品消費の変化、食品市場マーケティング、食品小売業の各業態(食品スーパーマーケット、総合スーパーマーケット、コンビニエンスストア、百貨店、生活協同組合、電子商取引など)および卸売業と卸売市場の特徴を学び、マクロ環境の変化に伴う今後の市場動向について理解を深めていきます。


▲特別講義をいただいた生活協同組合コープこうべ 総合品質保証室 統括部長の高畠 展子氏

今回は生活協同組合コープこうべの高畠氏より、「コープこうべの概要」「生産者から消費者へ”フードチェーン”」「商品について」「今後の消費動向について」という内容にて講義をしていただきました。

講義では、株式会社との違いを含めた生活協同組合の仕組みや特徴、事業・活動内容の広さ、また、コープこうべ独自の取り組みやビジョンについて学びました。生産者から消費者へ安全な食品を届けるために、それぞれの段階でルールに基づいた管理に取り組んでいることについて、更には、エシカル消費やコロナ5類以降の消費動向の変化についてもお話をいただき、生活協同組合の現状と今後の課題について理解を深めました。


▲時代の変化や地域性を生かし開発したプライベートブランド商品の取り組みが、他社との差別化につながっている。


▲コープこうべが“健康でいきいきとした毎日”をテーマに、商品検査センターの視点で発行してる「Hakaru」(こちらからご覧いただけます


▲プライベートブランド商品である「完熟バナナスムージー」を実食

経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

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