


2026.03.09
研究
スポーツイノベーション研究所が特別研究会Vol.6を開催 ― AI時代のスポーツ研究の可能性を議論―
経営学部,スポーツマネジメント学科,データサイエンス学部,スポーツイノベーション研究所

2026.03.05
お知らせ
文部科学省の「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業タイプ1」に本学が選定されました
経営学部,国際観光学部,芸術学部,教育学部,データサイエンス学部,看護学部,大学
2026.03.03
お知らせ
経営学科 食ビジネスコースの学生が『東淀川みらい会議』に参加
経営学部,食ビジネスコース,産官学連携

2026.03.02
メディア掲載
経営学科 公共政策コースと摂津市の連携授業の様子が摂津市の広報誌「広報せっつ」に掲載されました
経営学部,公共政策コース,産官学連携
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全員に参加チャンスがある海外インターンシップと短期海外研修
本学独自の海外インターンシップでは、男子バレーの人気チームがタイ・バンコクで毎夏行う国際親善試合の大会運営を担うプログラム(2026年度からはタイで開催されるSVリーグ公式戦の運営を行うプログラムに変更)と、中華職業棒球大聯盟(台湾プロ野球リーグ)の楽天モンキーズと連携してプロ野球の興行を体験するプログラムを実施しています。それぞれ約1週間のインターンシップで、チームの方々に交じって、スポンサーやファン対応、試合の運営補助などの業務を体験します。
また、海外の最先端のビジネスやまちづくりについて学ぶ「海外スポーツビジネス調査」の授業も充実しています。2025年度は米国ボストン・ニューヨークと台湾・韓国を訪れる2つのコースを催行し、ボストンでは世界的なシューズメーカーNew Balance本社を訪問したほか、メジャーリーグ「ボストン・レッドソックス」「ニューヨーク・メッツ」の経営について学び、ハーバード・ビジネススクールでの特別授業も受講しました。
すべてのプログラムは学部生全員に参加のチャンスがあり、単位も取得できます。

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2
校舎を飛び出せ!
体験型学修を重視した多彩な授業
スポーツマネジメント学科では、現場体験を通じてスポーツビジネスの実態を学ぶ「スポーツビジネス体験」という授業を展開しています。実習先は連携する7つのスポーツチーム・イベント<①セレッソ大阪、②大阪エヴェッサ、③花園近鉄ライナーズ、④バンビシャス奈良、⑤大阪ブルテオン、⑥阪神タイガース、⑦茨木市(安威川ダム)>の中から選びます。
経営学科食ビジネスコース(2027年から食ビジネス専攻に改編)でも、食品工場、食品物流センターの視察、スーパーマーケットでの売場実習や企業が経営する農場での農業体験など数多くの学外授業を実施しています。
ゼミ活動でも、Jリーグクラブ「FC今治」と連携したスタジアム観戦者アンケート調査や瀬戸内の島々を結ぶ「しまなみ海道」のフィールドワークを実施したり(スポーツマネジメント学科・菅ゼミ)、北海道豊富町で風力発電や酪農、温泉といった観光資源を活用した地域の取り組みを現地で学んだり(経営学科・澤田ゼミ)しています。

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3
全員が履修する企業や自治体と連携したPBL(課題解決型)授業
企業の課題解決に取り組む「企業等連携PBL」は、学科横断型の授業として2年次の前期に実施されます。2026年度は、セレッソ大阪(サッカーJリーグ)、タビオ株式会社、株式会社コングレの3社と連携予定です。過去のオリックスバファローズとの連携授業では、球場で来場者へのアンケートやインタビュー、集客状況の調査といった現地調査(フィールドワーク)を実施しました。各企業からの課題に対し、現場で情報収集を行い、経営学の知識を活かして費用対効果を含む実現可能な企画に落とし込みます。最終的には、企業の役員や担当者に、数字的根拠に基づいた企画提案のプレゼンテーションを実施します。
主な連携先(実績)


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4
宅建士の資格取得支援 学内フルサポート講座を開設NEW
資格の学校大手のTACと連携して、宅建士の資格取得支援のための学内ダブルスクールを2026年度に開設します。宅建士は全国的に人気の高い実務資格で、“就活に強い資格”ともいわれています。講座は通常の授業時間帯に学内で実施されるので通学の負担もなく、時間も節約できます。受講料の一部は大学が負担し、さらに合格者への奨学金制度も設けます。
また経営学科経営専攻(会計コース)では、カリキュラム改編を通じ、中小企業診断士や税理士(科目合格)の在学中での合格を強力にサポートします。
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5
実践の場で商品開発力を磨く
台湾プロ野球「楽天モンキーズ」での海外インターンシップに参加したスポーツマネジメント学科の学生が、その経験をもとに「香り付き広告看板」を発案し、同球団の新たな広告商材として採用されました。一般企業への販売営業が始まっていますが、価格は一式100万台湾ドル(約500万円)。学生の斬新なアイデアと実現への熱意が国際的なビジネスの場で認められています。
経営学科食ビジネスコース(2027年から食ビジネス専攻に改編)では、株式会社ローソンと共同開発した新感覚のおにぎりが2025年7月に、近畿地区のローソン約2,500店舗で販売されました。学生が考案したのは、地域特産品である淡路島産玉ねぎを使用し、地元関西風の味付けをした「おだしのきいたクリームチーズおかか」と「関西風!紅生姜と天かす」の2品です。また、水なすに含まれるGABAを増やし、DHA・EPAを多く含むマイワシを使った減塩レシピ9品目を、大阪府立環境農林水産総合研究所ほかと共同開発しました。経営コースでも、30以上の大学が参加する大学ゼミ対抗の商品企画コンペ「Sカレ」に毎年、チャレンジしています。

経営学科 経営専攻

経営戦略・マネジメントコース
企業とは、社会を豊かにするための新しい価値(製品やサービス)の創造という目的を達成しながら、持続的に成長・進化していく組織体です。本コースでは、それを実現する企業のマネジメントを総合的に学び、さまざまな業界で中心的な役 割を担う人材になるための知識とスキルを身につけます。

国際ビジネスコース
近年、大企業に限らず中小企業のグローバル化も進んでいます。そうしたことを背景に、本コースでは輸出入、海外進出、国際取引といった国境を越えたビジネス活動とともに、それに伴う企業の戦略や組織運営、人材管理などの経営的側面の課題について理解を深め、国内外でリーダーシップを発揮できる人材の育成をめざします。

マーケティング・商品開発コース
マーケティングとは、消費者に自社の商品やサービスを選んでもらうための活動全般をさします。そこには市場調査、ニーズ把握、商品開発、広告・宣伝といった内容が含まれます。本コースでは、商品開発のプロセスや消費者心理について学び、企業で商品企画・販売企画を中心的に担える人材を育成します。

会計コース
企業にとってお金は重要な役割をはたします。本コースでは、企業の日々の取引から決算書を作成することでお金の流れを把握し、その上で決算書が伝える会計情報を読み取り、分析する力を養っていきます。簿記や会計に関する深い知識を得て、財務的視点から企業の成長に貢献できる人材をめざします。
経営学科 食ビジネス専攻

食品開発コース
大手コンビニエンスストアや地元企業との産学連携授業の学びを通じて、食品の企画・開発職やバイヤーなど食関連の分野でマネジメント力を発揮して活躍できる人材を育成します。

フードサービスコース
食ビジネス経営や調理、食品安全マネジメント、食空間づくりの学びを通じて、レストランやカフェで消費者のニーズを捉えたメニュー開発やサービスをマネジメントできる人材を育成します。
スポーツマネジメント学科