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《学内レポート》国際観光ビジネス学科が「地域に根差した企業によるグローバルビジネスの展開」をテーマに特別授業を実施

2019.11.06

お知らせ

マネジメント学部,産官学連携

2019年10月31日(木)、国際観光ビジネス学科の西釜義勝ゼミの2年生では、「地域に根差した企業によるグローバルビジネスの展開」をテーマに、日本で初めて水中ポンプを生産し、近年、国際ビジネスを展開する株式会社桜川ポンプ製作所との産学連携授業を実施しました。

講師は同社 営業本部西日本ブロック長 脇田和成 氏、同部海外事業課課長 上野隆仁 氏、同課 佐々木理沙 氏です。
まず、脇田氏より事業内容や組織構造について、同社が展開する国内ビジネスについて講義いただきました。


▲脇田氏による国内ビジネスに関する講義

次に、上野氏より海外事業の内容や販売方法などに関して自身の経験をもとに国際ビジネスの観点から講義いただきました。


▲上野氏による国際ビジネスに関する講義

さらに、佐々木氏からは現在の実務内容や注意点などをお話しいただいた上で、なぜ、現在の職業に就いたのかといった職業意識について学生との意見交換をする場を設けました。


▲佐々木氏による学生との意見交換の様子

受講した学生からは、
「水中ポンプと聞いただけでは、どのように使われているものであるのか分かりませんでしたが、今回の特別講義を通して工場でのものづくりの大切さや、テーマパークや鉱山など様々な場で活用されている製品だと分かり興味が湧きました。また自らの考え方や視方が広くなりました。」
「国際的な観点からも業界や就職に対する考えが深まりました。」 といった感想がありました。