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《学内レポート》マネジメント学科食ビジネスコースが大阪府中央卸売市場との連携事業の成果発表会を開催

2019.03.22

お知らせ

マネジメント学部,産官学連携

2019年1月15日(火)、マネジメント学部マネジメント学科食ビジネスコースでは、2年生の「専門演習2」の授業で大阪府中央卸売市場との連携授業の一環として取り組んできた、「新たな青果売場」の成果発表会を開催しました。

学生たちはこれまで、大阪府中央卸売市場から提示された課題に基づき、販促ツールであるPOPの作成や市場調査、企画の練り直しを重ね、「新たな青果売場」を作るための企画・提案を行ってきました。2018年12月2日(日)には、学生たちは京阪百貨店すみのどう店にて、企画した「塩麹鍋」と「明太バター鍋」の売場を設営し、青果物の販売を体験しました。


▲売り場体験の様子

成果発表会では、学生たちが今回の取り組みにおいて学んだことについて発表しました。

【発表内容】

・卸売市場のしくみ、大阪府食品衛生研究所および卸・仲卸の仕事内容の学び
・百貨店での売場見学(野菜の効果的な販促方法など)から得られた学び
・百貨店での売場実習(販売・商品の振り分け・データ収集)から得られた学び


▲学生の発表の様子


▲来賓の方からの総評

学生たちは、半年という期間をかけてグループで課題に取り組み、様々な体験学修を通して企画を考えること、そしてそれを実現することの難しさを学びました。一方で、お客様とのコミュニケーションを通して達成感や喜びを得ることもできました。

また発表会の最後には連携先の方から総評として、売場実習における企画の効果検証や改善点、業界における将来の課題などについて評価やご意見を頂き、貴重な学びの機会となりました。