2026年8月29日(土)、東京工科大学 八王子キャンパスにて「2026年度SUMMER NVIDIA学生アンバサダーワークショップ」が開催され、データサイエンス学部4年生の赤井絢斗さん、伊藤宗真さん、村山凌さん、大南弘樹さんが参加し、NVIDIAの先端技術を活用した取り組みについて発表しました。
NVIDIA学生アンバサダーは各大学から選ばれた、AI、ロボティクス、データサイエンスなどを専門とする大学生・大学院生で、NVIDIAのメンターとともに先端技術を実践的に学びながら活動しています。今回のワークショップでは、AI、Digital Twin、Robotics、Data Scienceなど幅広い分野について、学生アンバサダーによる発表が行われました。
本学学生は、それぞれ以下のセッションで発表しました。

• 赤井絢斗さん・伊藤宗真さん
Digital Twin Session #3
「漁業支援に向けたNVIDIA Earth-2とOmniverseによる海面水温データの時空間可視化」

• 村山凌さん
AI Session #5
「TensorRTを用いた物体検出モデルの推論高速化比較」

• 大南弘樹さん(チームでの発表)
Data Science Session
「Kaggleで学ぶ、GPU時代の実践データサイエンス」
学生たちは前日の8月28日(金)から会場入りしてリハーサルを行い、本番に臨みました。ワークショップでは、各大学の学生アンバサダーによる多様な発表に触れるとともに、自ら取り組んできた成果を学外の参加者に発信する貴重な機会となりました。
また、当日はNVIDIA学生アンバサダー認定証の授与式も行われました。大阪成蹊大学は2023年4月にエヌビディア合同会社と連携協力に関する協定を締結しており、データサイエンス学部ではAI・データサイエンス分野における実践的な教育・研究を推進しています。
今後も、学生が最先端の技術に触れ、学内での学びを社会や学外のコミュニティへ発信できる機会を積極的に設けてまいります。