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経営学科 経営コース 澤田ゼミが淡路島でフィールドワークを実施

2026.08.25

お知らせ

経営学部,経営専攻

2026年8月3日(月)~4日(火)、経営学部 経営学科 経営コース(※2027年度より経営専攻へ改組)の澤田 彩講師のゼミが、兵庫県淡路島にてフィールドワークを実施しました。

今回のテーマは「企業は地方創生の担い手になれるのか」です。企業による地方創生の現場や地域施設を訪れ、さまざまな立場の方々との交流を通して、地方創生の取り組みについて考えました。

1日目は、のじまスコーラでパソナグループの地方創生に関するセミナーを受講しました。農業・観光・食・エンターテインメントなど、多様な事業を通じて地域に雇用を生み出し、地域全体の活性化につなげる取り組みについて学びました。
若手社員の方々とのランチ交流では、仕事内容や淡路島での暮らしに加え、大学時代に力を入れていたこと、就職活動で重視したこと、ワークライフバランスなどについて、学生が積極的に質問しました。


▲パソナグループのセミナーを受講する学生たち


▲社員の方とのランチ交流

午後は、北淡震災記念公園・野島断層保存館を訪問しました。阪神・淡路大震災に関する展示や保存された野島断層を見学し、震災の被害と、災害の記憶を後世に伝える施設の役割について学びました。


▲野島断層保存館にてVR地震体験

その後、世界各国から淡路島に集まったAYF(Awaji Youth Federation)のフェローの皆さんと交流しました。学生は「企業」と「人」の二つの視点から事前に考えた質問を提示し、国際的な人材が地域で活動する意義や、淡路島の魅力・課題について意見を交わしました。多様な背景を持つフェローの皆さんとの交流を通して、異なる文化や価値観に触れ、国際的な視点から地方創生について考える機会となりました。


▲AYFのみなさんと英語で交流


▲AYFのみなさんと記念写真

2日目は、ニジゲンノモリを訪問しました。「ゴジラ迎撃作戦」のジップラインなどのアトラクションを体験し、アニメやゲームなどの人気コンテンツと自然を組み合わせた観光振興や、地域への誘客の工夫について学びました。


▲ニジゲンノモリを訪問

2日間を通して、企業による雇用創出、災害の記憶の継承、国際交流、観光・エンターテインメントなど、さまざまな角度から地方創生について考えることができました。現地での体験や出会いを通して、「企業は地方創生の担い手になれるのか」というテーマについて、学生たちが具体的かつ実践的に考える貴重な機会となりました。

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