OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.07.28
お知らせ
データサイエンス学部
2026年7月19日(日)13時より、大阪成蹊大学 駅前キャンパスにおいて、高校生を対象とした「データサイエンスミニチャレンジ2026」を開催しました。
本イベントは、高校生が身近な疑問や社会の課題から自ら「問い」を立て、データを収集・分析し、その結果に基づく考察や提案を発表することを目的としたコンテストです。
当日は、参加者がそれぞれの問題意識をもとに取り組んだ探究の成果を発表しました。発表後には、データサイエンス学部の教員による質疑応答と講評が行われ、審査を経て優秀賞および奨励賞が授与されました。
優秀賞:大阪成蹊女子高等学校 Bチーム、細谷來未さん、小林真歩さん「もっちゅりん人気の理由」
奨励賞:大阪つくば開成高等学校、中村日向大さん「私が考える原料品表示アプリについて」
奨励賞:大阪成蹊女子高等学校 Aチーム、岡本愛夏さん、石橋日菜さん「阪急電車での忘れ物」
今回の発表では、自身の経験や身近な出来事から具体的な課題を見つけ、明確な問いへと発展させている点が高く評価されました。また、アンケートや公開データなどを活用して仮説を検証し、分析結果を実際の提案へと結び付けようとする姿勢も印象的でした。今後、調査対象や比較方法をさらに広げることで、より説得力のある探究へ発展することが期待されます。
参加された皆さま、ご指導・ご協力いただいた高等学校の先生方ならびに関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
大阪成蹊大学データサイエンス学部では、今後もデータを用いて社会の課題を発見し、解決策を考える高校生の皆さんの挑戦を支援してまいります。