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経済学部 経済学科の新設が決定

2026.07.01

ニュースリリース

経済学部,大学,学園

大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長 中村佳正)は、「経済学部」の設置に関し文部科学大臣より正式に認可されましたことをお知らせします。
これにより本学は、令和9年4月より7学部(経済学部/ 経営学部/ 国際観光学部/ 教育学部/ 芸術学部/ データサイエンス学部/ 看護学部)と大学院を擁する学生数約5,000人の中規模総合大学となります。

【概要】
学部 学科名:経済学部 経済学科
定員:200名
開設時期:令和9年度(2027年度)4月
将来のキャリアに直結する4つのコース:
①ビジネス経済コース   企業や産業を取り巻く経済の仕組みを学び、日々変化する社会を読み解く力を身につける
②公共政策コース       「まち」「国」など公共の視点で、社会課題を解決する力を身につける
③情報ビジネスコース   身近な社会の疑問や消費者の行動を、「データ」で解き明かす力を身につける
④グローバルコース      経済の学びに加え、高度な英語力を駆使し、世界を舞台に活躍する力を身につける※

※カリフォルニア大学バークレー校(主要な世界ランキングにおいて上位に位置する大学)サマーセッションへの正規留学や、フロリダ・ディズニーワールドでのインターンシップなどへのチャレンジプログラムを実施します

経済学部の学びの特徴:
1. 近年、ビジネスに活用できることで注目される「行動経済学」や「ゲーム理論」をすべての学生が1年次より学び、4年間の学習におけるベースの知識を修得します。
2. 2年次からスタートする「トリプルゼミ」。理論を学ぶだけで終わらせず、2年次から3つの異なるアプローチのゼミ(演習)を並行して経験することで、「考え抜く力」「企画力」「発信力」を早期に鍛え上げます。
3. 各コースの特性に応じた企業・自治体と連携し、学んだ知識を活かし、全員がPBL(課題解決型学修)に参画。学生が主体的に学び自ら課題を発見する能力を高めます。

【大阪成蹊大学の進化・発展について】
大阪成蹊大学では、この度の経済学部 経済学科の新設および既設の芸術学部の定員増により、2027年度より入学定員1,200名、収容定員4,850名、7学部の中規模総合大学に発展いたします。
また経済学部新設に合わせ、2023年に開設した「駅前キャンパス」(阪急京都線相川駅、大阪梅田駅より14分)を拡充。講義室や学生ラウンジを備えた新棟(約4,800㎡)および芝生エリアを2027年4月に開設します。


報道発表資料

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