OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.06.29
お知らせ
経営学部,スポーツマネジメント学科
2026年6月21日、経営学部スポーツマネジメント学科の学生が、豊中ローズ球場にてオリックス・バファローズのファーム公式戦の興行運営を体験しました。
当日は、学科専門科目「スポーツビジネス体験」を履修する「オリックス・バファローズコース」の学生、および冬に開催される「オリックス・バファローズ マーケティング・プレゼンテーション大会」に出場する有志学生が参加し、プロスポーツビジネスの現場を学ぶ貴重な機会となりました。

球団担当者からの事前レクチャー
運営実習として、開場前の事前準備、入場開始後はファールボールの注意喚起や入場ゲートにおけるチケット確認など、様々な業務を担当しました。どの様にして来場されたお客様をもてなすのか、講義室では学修することのできない、プロ野球興行運営の実際を、実体験を通して学ぶ会となりました。

ゴミ箱設置

バナー設置

来場者へのチラシ配布

入場ゲート対応
また、当日は「オリックス・バファローズ マーケティング・プレゼンテーション大会」に向けた基礎データを収集するため、観客の方を対象としたアンケート調査も実施。多くのお客様からご協力をいただくことができました。
有志学生たちは今後、データ分析を進め、課題解決に向けたマーケティング案の策定に取り組んでいきます。
大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科では、今後も企業やプロスポーツチームとの連携を通じて、理論と実践を繋ぐ学びの場を提供し、スポーツ業界の未来を担う人材を育成してまいります。
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