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【国際観光学部】 2026年度 長期留学レポート1

2026.04.07

お知らせ

国際観光学部,国際交流・留学

国際観光学部は4年間の在学中に2度留学・海外研修にチャレンジができます。今回、長期留学に参加中の学生から届いたレポート第1弾をご紹介します。

【バンクーバー(カナダ)からの留学レポート

バンクーバーでの留学生活が始まってから、すでに3週間が経ちました。最初は不安や緊張ばかりで、日本が恋しくなることもありましたが、少しずつ生活にも慣れてきました。まだ授業中に自分の意見をうまく英語で表現したり、積極的に発言したりすることは難しいですが、以前よりも自信を持ってコミュニケーションを取れるようになってきたと感じています。

休日にはホストファミリーや地元の方々と会話をする機会が多く、日本とは異なる文化や価値観に触れることができます。このように日々の生活の中で新しい発見があり、留学生活の楽しさや自分の成長を実感しています。

I was surprised by the bus culture in Canada. People chatting on phones and the casual atmosphere are very different from Japan. I also love how dog-friendly the city is and seeing squirrels everywhere. Even though it is called "Raincouver," I have enjoyed sunny weekends cafe-hopping with friends.

▲お気に入りのカフェのひとつ

カナダにはチップ文化があります。金額や割合は自分で決めることができますが、その分、レストランなどでは接客がとても丁寧でフレンドリー。ホスピタリティの凄さを実感しています!

バンクーバーに来て驚いたことは、高校まで義務教育であることと高速道路が無料なことです。また、電車やバスで使える定期券を購入する際に、日本語表記があることにも驚き、これも日本人が住みやすい理由の1つなのかなと思いました。現地の人の雰囲気は多国籍国家なので色々な人種の方が住んでいます。ホームステイでは自分で朝ごはんを作ったり洗濯物を回したりします。日本にいる時はしてこなかった経験をし、自分のことは自分でする大変さを実感しています。

▲プーティンを食べた時のものです。個人的には美味しかったです。

My classes run from Monday to Thursday, with about 6 to 7 hours of study each day. What surprised me most is how interactive the lessons are. We often interview locals for assignments, and their kindness always makes the experience fun.

大学の授業ではグループワークなどで話す機会が多くあります。また、大学は広大な土地と4万人を超える生徒の数がいるため、大学内でインタビュー調査を行ったりしています。先生の話す英語も、今は半分以上理解できるようになってきました。先日の授業ではフードカルチャーに焦点を当てて疑問や質問を考え、実際にインタビュー調査を行いプレゼンテーションを行いました。


▲けん玉クラブの人達にインタビューに協力してもらい、さらに体験もさせていただきました。

会話の中で、私が上手く表現出来ず意見が合わない、伝えられないということもありました。その時は、知っている単語で伝えようとしたり単語が出てこない時はなんて言うのか質問したり授業外でも話しかけたりしています。時には友達に頼る時もありました。頼っている時は自分が惨めな気持ちになりますが、その友達から新しい表現を学ぶことが出来ます。

この1ヶ月があっという間でした。まだ時間があると思っているとすぐ終わってしまいそうな気がしています。何事にも積極的に取り組み、こちらで得られるものは全て得られるよう引き続き頑張っていきたいと思います。


▲留学中の大学にてみんなで撮影。


▲カナダの国技のひとつであるアイスホッケーを観に行きました。


▲バンクーバー住宅エリア。春めいてきました

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