OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.01.19
お知らせ
芸術学部,産官学連携
芸術学部 造形芸術学科の学生 48 名が、2025 年後期の「プロジェクト演習 2・4」の授業(担当:桐原 一史教授)において、
株式会社海遊館からいただいた課題(海遊館オリジナルグッズデザイン)に対して、1月7日(水)に最終提案プレゼンテーションを行い、1月14日(水)授業最終回では、優秀提案に対して企業から表彰を受けました。
桐原教授からは、「提案のうちいくつかを商品化にむけ継続検討するというお話ですので、今後の商品化を楽しみにしています」とコメントがありました。



▲最終提案プレゼンテーション

▲最優秀グループ賞① 「とびだす! 海遊館探検図鑑」
B グループ:栗山叶乃さん、岡本茜音さん、大久保歩さん、名倉いろはさん

▲最優秀グループ賞②「生態探求カードゲーム″シーコレクト″」
Eグループ:大道拓哉さん、澤井知紗さん、篠原寛幸さん、高宮瑠璃さん

▲(左)優秀グループ賞①「解剖図鑑T-シャツ」
Hグループ:奥田楓香さん、西村香凜さん、北山葵奈さん、藤岡菜々さん
▲(右)優秀グループ賞②:「まるのみがまぐちシリーズ」
Jグループ:都萌々菜さん、森田海紅さん、木下鈴菜さん、大川真緒さん

▲優秀グループ③「生物模様オリジナルグッズ″Moyo-Mates″」
Kグループ:福田大和さん、藤岡もゆさん、仲西愛華さん、橋本佳奈実さん

▲最優秀個人賞「″ふくらむ″生き物たち巾着」
ティファニールブルンスダルゴさん

▲(左)優秀個人賞①「オリジナルグッズ″日本の川の魚定規″」
篠原寛幸さん
▲(右)優秀個人賞②「生態系グッズ(巾着)″Jelly Galaxy″」
福田大和さん

連携プロジェクトを終えて、株式会社海遊館のゲストの方々から全体総評と学生へのアドバイスをいただきました。
企業から商品化を希望されている提案については、今後はそれぞれの分野(業界)のプロの方々にも参加協力いただいて、販売実現に向けて継続検討していきますとのコメントもいただきました。
今回のプロジェクト演習では、グループ課題については全 12 グループから、個人課題は 60 以上もの提案を行いました。
実社会からの依頼に対し、芸術学部の専門性を活かした独自の着想(オリジナリティ)と、技術精度の高い製作物を伴う多角的な提案を行うことができました。
この経験を通じて得た知見と自信を、今後の活動における糧とすることが期待されます。
<前回の記事はこちら>
芸術学部が株式会社海遊館と連携し、 海遊館オリジナルグッズの商品デザイン提案にチャレンジ!
芸術学部と株式会社海遊館の連携プロジェクトの「中間アイデア発表会」を開催