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経営学科 食ビジネスコースが株式会社ローソンと特別授業(ワークショップ)を実施

2022.05.23

お知らせ

経営学部,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコースでは、企業や行政との産官学連携によるPBL(課題解決型学修)に積極的に取り組んでいます。
2022年5月10日(火)、株式会社ローソン 商品本部近畿商品部 シニアマーチャンダイザー 山田英臣氏、近畿カンパニー 近畿商品部 マーチャンダイザー 一木里衣氏 他をお招きし、ワークショップ(体験型のグループ講座)を実施しました。

フードシステム研究室(髙畑 能久教授のゼミ)所属の3年生を対象として、「売れる商品づくりの考え方」をテーマに講義、個人ワーク、試食、グループディスカッション、発表など、さまざまなワークのなかで売れる商品をつくるのに必要な考え方を体感しました。
ローソンのお店で売られている身近な商品(チョコレート&黒ウーロン茶)の実例を示しながら、試食や試飲を交え、分かりやすく指導して頂きました。

<学びのポイント>
□ターゲット毎に売れる商品は違う
□ターゲット毎にささるキーワードも違う
□同じ商品でもターゲットを変えるとキーワードが変化する
□お客様に提供する『価値』の置き方で商品の位置づけが変化する


▲ワークショップの参加者(ローソン頭文字「L」のポーズ)

今回のワークショップに参加した学生からは、
「有名なローソンさんの授業なので前々からすごく楽しみにしていました。身近な商品を試食しながらいろいろと分析することができ、とても参考になりました。」
「現在、共同開発商品のパッケージやキャッチコピーを考えているところなので『ターゲット毎にささるキーワードも違う』という教えがとても印象に残っています。楽しく学び、視野を広げることができました。」
「黒ウーロン茶のCMでは、強調するワードやパッケージデザインを変えることで、ターゲットを中高年の男性から若い女性に変えられることを学び、とても面白かったです。」
など、たくさんの感想が寄せられました。

ゼミの学生たちは、今後、大阪府や株式会社ローソンと産官学連携による大阪産(もん)野菜を使ったユニークな商品開発に挑戦します。