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経営学部が近畿経済産業局よりゲストを迎え特別授業「2025大阪・関西万博と未来ビジネス~万博の活用と新発想の価値創造~」を実施

2020.11.13

お知らせ

経営学部

2020年11月10日(火)、経営学部 国際観光ビジネス学科の西釜義勝講師が担当するゼミと「経営戦略論」の受講者を対象に、「2025大阪・関西万博と未来ビジネス~万博の活用と新発想の価値創造~」という時宜に適ったテーマで、経済産業省 近畿経済産業局よりゲスト講師を招いての特別授業を実施しました。

開講趣旨は、2025年4月より開催予定の万博を起点とする未来ビジネスを戦略的に考えることにあります。特別講師は、同局 2025NEXT関西企画室 石原康行 氏、同局 伊藤里佳子 氏です。

冒頭、西釜講師による特別授業を実施する趣旨について説明した後、伊藤氏より万博とはどのようなものであるのか、開催意義やイベントの特徴について講義いただきました。


伊藤氏による大阪・関西万博に関する特別授業の様子

次に、石原氏より1つのアイデアが契機となってビジネスを切り拓いた事例や未来に求められる人材像などに関して新発想の思考法の観点から講義いただきました。


石原氏による新発想の思考法に関する特別授業の様子

受講した学生からは、
「万博は、世界中からの注目を集めるチャンスであり、未来社会を共創する大事なイベントであるということが分かりました。」
「アイデア1つで様々な変化を起こす可能性があり、社会貢献につながることがあるということを理解できました。」
「未来ビジネスの話を聞いて、現在は存在する職業であってもいつしか消えてなくなるかもしれないということを考えると、今、どのようなスキルを身に付けるべきであるのか、改めて考えるきっかけになりました。」
といった感想がありました。

今回の特別授業をもとに、万博の開催による地域の活性化をどのようにして起こすことができるのか、学生が戦略論の観点からビジネスや観光を対象にワークショップ形式で検討し、近畿経済産業局に提案を行う予定です。