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芸術学部 山中コ〜ジ准教授が共同代表を務めるGENETO ARCHITECT’Sの作品が 国際的な建築アワード「Architizer A+Awards 2026」にてJury Winnerを受賞

2026.08.31

ニュースリリース

芸術学部,建築・インテリアデザインコース

芸術学部 造形芸術学科 建築・インテリアデザインコース 山中コ〜ジ准教授の共同代表事務所「GENETO ARCHITECT’S」の手掛けた作品が、アメリカの建築アワード「Architizer A+Awards 2026」にてJury Winner(Jury Award)を受賞いたしました。受賞作品は新潟県で展開する古民家リノベーションプロジェクト「HYM-House」です。本アワードでは、建築家やデザイナー等で構成される審査員団による評価を経て「Jury Winner」が決定されます。


【山中 コ〜ジ 准教授 コメント】
世界中から寄せられた数多くの応募作品の中から、国際的な建築家・デザイナーで構成される審査員団により高く評価され、このような栄誉ある賞をいただけたことを大変光栄に思います。実践的な建築・デザインの現場で得た世界基準の知見やデザイン思考を、本学での学びを通じて学生たちへ直接伝え、次世代のクリエイター育成に活かしてまいります。

【Architizer A+Awards について】
アメリカを拠点とする建築プラットフォーム「Architizer」が主催する国際的な建築アワードです。世界各国からエントリーされた建築・デザイン作品に対し、専門家で構成される審査員団の評価による「Jury Winner」と、一般投票による「Popular Choice Winner」などが選出されます。

【大阪成蹊大学芸術学部について】
2027年度から専門的な9つのコースを擁し、社会から求められるものに対して、周囲とコミュニケーションを図りながら共同してモノづくりが行える人材の育成しています。現役のクリエイターとして活躍する教員を多数擁し、企業や自治体と連携した学びを多く展開し、授業の一環として各種コンペティション等への応募にも積極的に取り組んでいます。 

報道発表資料

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