OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.07.21
お知らせ
国際観光学部,教育学部,大学,図書館
2026年7月15日(水)と7月17日(金)に、本学にて「全国大学ビブリオバトル2026 大学学内予選・決戦」を開催しました。
今年度は、学部・学科内予選を勝ち抜いた発表者13名(教育学部8名・国際観光学部5名)が15日(水)実施の学内予選に出場し、予選チャンプとなった4名で17日(金)に決戦を行いました。
決戦での投票の結果、堀 陽葵さん(教育学部 教育学科 初等教育専攻 初等教育コース 2年)が紹介した『天国映画館』(清水 晴木著)が大学のチャンプ本に選ばれました。
堀さんは、本学の代表として今秋に開催される関西ブロック決戦に出場予定です。
▲学内(大学)チャンプ 堀 陽葵さん(教育学部 教育学科 初等教育専攻 初等教育コース 2年)
▲学内決戦へ進出した4名
左から:坂元 健太朗さん(教育学部 教育学科 中等教育専攻 保健体育コース 2年)、小山 翔惺さん(教育学部 教育学科 中等教育専攻 保健体育教育コース 2年)、堀 陽葵さん、三好 維善さん(教育学部 教育学科 初等教育専攻 幼児教育コース 2年)
【発表の様子】
▲坂元さん 紹介本:『変な家』(雨穴著)
▲小山さん 紹介本:『嫌われる勇気』(岸見 一郎, 古賀 史健著)
▲堀さん 紹介本:『天国映画館』(清水 晴木著)
▲三好さん 紹介本:『N』(道尾 秀介著)
ビブリオバトル予選・決戦で紹介された図書は、閲覧室の特設コーナーに排架しています。
ぜひご利用ください。リストは こちら
【ビブリオバトルとは】
バトラー(発表者)たちがおすすめの本を一冊持ち合い、本の書評を行った後、オーディエンス全員の投票で最も読みたくなった本(=「チャンプ本」)を決定する、という書評合戦です。
全国大学ビブリオバトルは大学生・短大生・院生を対象とした大会で、各地域のブロック予選→ブロック決戦→本戦のトーナメント形式で行われます。例年、全国の大学で200以上の予選会が開催され、1,000人以上の大学生・短大生・院生がバトラーとして参加しています。