OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.07.13
お知らせ
国際観光学部
国際観光学部のSTEP留学では4年間の在学中に2度留学・海外研修にチャレンジができます。今回、2026年度長期研修に参加中の学生から届いた声をご紹介します。
ニュージーランドでの生活が始まってから3か月が経ちました。不安ばかりで始まった留学生活でしたが、今では現地の生活にも慣れ、本当に毎日充実しています。
生活に慣れてきた今は、休日に一人で出かけたり、今まで行ったことのない場所に行ったりすることにも挑戦しています。
【大学・学び】
大学の授業は内容も理解しやすく、積極的に発言できていると感じています。午後の授業ではキャンパス内で現地の学生に話しかけ質問する活動もあります。留学当初は英語で話すことに緊張していましたが、いまでは自分から話しかけれるようになり、少しずつ自信がついてきました。

大学内にある多目的施設では、現地学生と交流したり放課後に勉強したりしています。

お気に入りの場所のビレッジグリーンです。学内で自然を感じられます。
【現地の日常】
こっちに来て一番驚いたことは、バスが定刻通りに来ないことです。ニュージーランドの主な交通機関はバスですが、道路状況や天候によって遅れたり、逆に早く来たりすることがあります。
また、ホームステイ先では毎日の夕食の時間にホストファミリーとその日あった出来事について話しています。週末には一緒にスーパーへ買い物に行くこともあり、ニュージーランドの生活や文化について知ることができています。

屋根が低いからこそ空が広く感じられる帰り道。この夕焼けが一日の楽しみのひとつです。
【友達との交流】
大学では日本人だけではなく、中国や韓国、カンボジアなどさまざまな国からきた留学生と交流しています。授業内のグループワークや放課後のスポーツデーなどいろんな場所で交流する機会があります。お互いの文化の違いをしれたり、英語で会話をしながらスポーツをするなど楽しく過ごしています。留学前は英語で話すことに不安がありましたが、今では間違いを恐れず話すことが大切だと感じています。

友達と訪れたThe original paradise garden さまざまなテーマの庭園を楽しむことができました。
【これからの抱負】
残りの留学期間では、今まで以上に積極的に英語を使い、現地の学生やホストファミリーとの会話を増やしたいです。また、後悔しないために、まだ訪れたことのない場所にも足を運び、ニュージーランドでしかできない経験をたくさんしたいと思っています。