OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.07.13
お知らせ
経済学部,大学,学園
2026年6月19日(金)大阪成蹊女子高等学校の特進コース3年生を対象とした高大連携授業を実施しました。
当日は、2027年4月に開設の経済学部に就任予定の金子 貴純講師(現・経営学部所属)が登壇し、「経済学部って何を学ぶところ?」というテーマから始まり、自身の考え方の傾向から「経済と経営の違い」を考えるタイプ診断や、経済学のケーススタディを行いました。

授業では、まず「経済学と経営学の学問としての視点の違い」についての解説があり、生徒たちが自身の関心がどちらに近いかを診断するワークに取り組みました。 講義の後半では、映画館のポップコーンを題材にした身近なケーススタディを展開。
「人の心理を活用した販売戦略」や「利益を生み出すために映画館が最も売りたいサイズはどれか」という問いに対し、生徒たちは熱心に考察を深めていました。 日常の小さな疑問から出発し、社会全体の仕組みや人々の行動を分析していく経済学ならではのダイナミズムに触れ、受講した生徒たちからは「経済学の奥深さや面白さがよく分かった」との声が聞かれました。


大阪成蹊大学では、2027年春の経済学部開設に向け、今後も高校生の皆さんが社会の仕組みを楽しく学べるような高大連携の取り組みを推進してまいります。