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グラフィックデザインコースが、ドイツ連携授業・作品展示に向けた特別講義を実施

2026.06.29

お知らせ

芸術学部,グラフィックデザインコース

2026年6月24日(水)、芸術学部 造形芸術学科 グラフィックデザインコースでは、2・3年生を対象に、ドイツで実施される国際共同デザインプロジェクトに向けた特別講義を実施しました。

本プロジェクトでは、学生たちがドイツ・ドルトムントを訪問し、ドルトムント応用科学芸術大学デザイン学部との連携授業に参加します。
また、2026年7月28日(火)から同大学ギャラリーにおいて、日独合同展覧会「Noise & Silence in Everyday Life」を開催する予定です。

講義では、現地ギャラリーでの展示に向け、作品サイズやレイアウト計画、会場設備について確認しました。
あわせて、学生による作品コンセプトの発表や、同テーマに関するリサーチレポート冊子の制作状況についても報告しました。
さらに、日独合同で進めている展覧会カタログについても説明が行われました。

現在、双方の学生編集チームがクラウド上でデータを共有しながら共同編集を進めており、国境を越えた協働学習の一環となっています。
ドイツ側からは2名の学生による作品発表もあり、同じテーマでありながら、文化や制作方法の違いによって多様な表現が生まれることを実感する機会となりました。

授業後、学生からは「海外研修の実感がわいてきた」「デザインを通してドイツの学生と交流するのが楽しみ」といった声が聞かれ、研修への意欲がさらに高まる有意義な時間となりました。






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