OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.05.11
お知らせ
経営学部,スポーツマネジメント学科,産官学連携
2026年5月8日、経営学部 スポーツマネジメント学科の学生を対象に、京セラドーム大阪にてオリックス・バファローズの球団職員の方による特別講義が実施されました。本講義は学科専門科目「スポーツビジネス体験」の一環、および有志学生が参加する「オリックス・バファローズ マーケティング・プレゼンテーション大会」に向けた事前学習として行われ、学生たちはプロ野球運営の舞台裏について理解を深めました。

講義では、オリックス・バファローズの球団職員の方より、プロ野球ビジネスの仕組みや、同球団が展開するファーム(二軍)運営の戦略について詳しくお話しいただきました。
特にファーム運営においては、若手選手の育成だけでなく、地域に根差したファン獲得や興行としての魅力づくりの重要性など、現場の実情に即した貴重な知見を共有していただきました。最前線で活躍する職員の方からの直接の指導に、参加した27名の学生たちは熱心に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。


また、講義の後半には、今後開催される「オリックス・バファローズ マーケティング・プレゼンテーション大会」に向けた具体的な課題も提示されました。学生たちは今後、この課題解決に向けたマーケティング案の策定に取り組んでいきます。

大阪成蹊大学 経営学部 スポーツマネジメント学科では、今後も企業やプロスポーツチームとの連携を通じて、理論と実践を繋ぐ学びの場を提供し、スポーツ業界の未来を担う人材を育成して参ります。
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