経営学部の2年生対象の企業等連携PBLの授業にて
タビオ株式会社様から財務部テクニカルエキスパート 長宗 英雄 氏を講師にお招きして授業を実施しました。
タビオ株式会社様は原料である綿花の自社栽培から製造、販売まで一貫して国産にこだわりを持って、「靴下屋」をはじめとして国内外で靴下に特化した事業を展開をしている企業です。
2027年4月開設予定の
経済学部※の企業等連携PBLの連携先開拓において大阪成蹊大学の教育理念に共感いただき、この度経営学部の企業等連携PBLにご協力いただく運びとなりました。
この授業では企業や自治体の抱える課題に対し、学生がチームで情報収集し、問題点を洗い出し、実行可能な企画立案し発表までを行い、学生が企業や社会で必要とされる情報収集力、分析力、課題解決力を養うことを目標にしています。
4月15日(水)に実施した1回目の授業では、タビオ株式会社から企業概要、課題認識をご説明いただき、学生がチームで提出した質問にお答えいただきました。

タビオ株式会社 テクニカルエキスパート 長宗 英雄 氏

熱心にメモを取る学生

各グループごとに相談する学生

代表者が質問事項を入力していく様子

学生から出た質問に一つひとつ回答していく長宗氏
大阪成蹊大学は、学生の成長につながる実践的な授業を展開していきます。
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※仮称・2027年開設に向けて設置構想中。計画は予定であり変更が生じる場合があります。