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経営学科 食ビジネスコースの学生が第7回S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会にて国循賞の銅賞を受賞

2026.02.10

お知らせ

経営学部,食ビジネスコース

2026年1月31日(土)に開催された国立循環器病研究センター主催の「おいしい減塩レシピコンテスト 第7回S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」にて、経営学部 経営学科 食ビジネスコースの磯貝 笑琉さん(3年)と高田 康生さん(3年)のチームが減塩レシピ『適塩で美味しい!!泉州きくなと鶏の野菜たっぷり食べるトマトスープ』で国循賞の銅賞を受賞しました。

食ビジネスコースの学生による受賞は、前回大会に続いて2大会連続となります。
前回の受賞記事はこちら


▲最終審査の様子


▲表彰式の様子


▲受賞した磯貝 笑琉さん(左)と高田 康生さん(右)

【レシピのポイント】
大阪産(もん)の泉州きくなの風味や食感を活かし、減塩食品を使わず、美味しく減塩ができるレシピです。普段何気なく摂っている塩分は過剰であることを伝えるために、レシピ名にあえて「減塩」ではなく「適塩」という表現を使いました。食材を鍋に入れて煮込むだけで作れるので、簡単に作ることができます。分量を変えれば作り置きなど大量調理も可能です。


▲国循賞の銅賞を受賞した減塩レシピ

食ビジネスコースでは国立循環器病研究センター、大阪府立環境農林水産総合研究所との3者共同による「減塩プロジェクト」を立ち上げ、塩を軽く使って食材のうまみを引き出す「かるしお」の考え方に基づく減塩レシピの開発および普及啓発活動に取り組んでいます。

■ S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会とは
国立循環器病研究センターが主催し、2013年度から続く、循環器病予防のための地域での取り組みを支援するとともに地産地消・地域振興も目指して、各地の美味しい減塩食を発掘するためのレシピコンテスト。「S-1g」とは、塩(Salt)を1g減らそう(-1g)の意味で、国民が塩分摂取量を1食1g×3食分減らすと、血圧が2~3mmHg下がり循環器病による死亡を2~3万人減らすことができるといわれているものが大会名の由来となっている。

S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会の公式HPはこちら
経営学科公式Instagramでも今回の受賞を紹介しています(こちら)

経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

▲経営学部 経営学科 食ビジネスコースのHPはこちら

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