OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.02.03
研究
データサイエンス学部
「2025年度スポーツデータサイエンスコンペティション」にて、データサイエンス学部3年生の山崎優輝さん、後蒼太さん、山口輝さんと同学部 夏川浩明准教授で結成されたチームが「ポスター部門」にて奨励賞を受賞しました。
本コンペティション(主催:日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会/情報・システム研究機構統計数理研究所)はスポーツの場における問題解決を目的とし、スポーツデータの分析やシステム設計開発などを含む分野で競います。
大学4年生や大学院生の参加者も多数いる中で、データサイエンス学部の3年生のチームが、野球部門のポスター発表を行い、初参加で初受賞となりました。
【ポスター部門】
投球間隔が及ぼす打席結果への影響
山崎優輝,後蒼太,山口輝,夏川浩明(大阪成蹊大学)
本発表はNPB公式戦3年間の全試合のプレー情報より、投球間隔が算出可能な約58万球を対象とし、投球間隔が打席結果に及ぼす影響を、各投手の平均間隔を基準とした「速い・標準・遅い」の分類を用いて検証した内容になります。
大阪成蹊大学 データサイエンス学部では、大阪のデータサイエンス研究・教育拠点として、今後も国内外に研究成果を発信してまいります。