OSAKA SEIKEI TOPICS
2025.03.28
お知らせ
国際観光学部
国際観光学部では、日本の経済を支える大きな柱として成長している「観光」について、さらに理解を深めていただき、将来の進路選択等の参考にしていただくことを目的にガイドブック図解「知っておきたい観光学」を刊行いたしました。
最近の観光の現状*では2024年の訪日外国人旅行者数は約3,700万人と、年間の合計で過去最高となり、訪日外国人旅行消費額も約8.1兆円と、年間の合計で過去最高となりました。国としては2030年の訪日外国人6000万人、訪日外国人による消費額15兆円という意欲的な目標を掲げています。このように日本国内の観光産業と観光人材の重要性はますます高まっているといえます。高校の先生をはじめ高校生のみなさんにも、観光の現状を知っていただくきっかけになれば幸いです。
*参考文献第:首相官邸ホームページ第26回観光立国推進閣僚会議配布資料
内 容:高校の先生および高校生にわかりやすく「観光学」を紹介するガイドブック
図解「知っておきたい 観光学」 カラー 88ページ
著者: 大阪成蹊大学 国際観光学部 国枝編著
出版社:千倉書房 刊行:2025年3月10日
第1章:これからの産業:未来への扉
第2章:空から見る日本:進化する航空
第3章:ホスピタリティを極める:ホテル・旅館
第4章:スマートフォンでプラン:自分のだけの旅
第5章:魅力いっぱい:イベンで楽しもう
第6章:まちづくりとは
第7章:スポーツと食の観光
第8章:新しい観光体験:テクノロジーの活用
★行ってみたいフォトジェニックなスポット
参考文献/関連サイト
索引
著者紹介:国際観光学部 国枝よしみ、辛川敬、島雅則、中野毅、松田充史、東出加奈子、尾崎文則