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経営学部 スポーツマネジメント学科がスポーツメディア論でゲスト講師を招いて特別講義を実施

2024.07.04

お知らせ

経営学部

2024年7月2日(火)、経営学部 スポーツマネジメント学科の「スポーツメディア論」(担当:丸 朋子講師)の授業で、ゲスト講師としてコンサルタントの宇野カルロス冠章氏をお招きし、特別講義を実施しました。


▲丸講師(左)と宇野カルロス冠章氏(右)


主な内容
「スポーツビジネスを取り巻く技術革新」
・テクノロジー×スポーツビジネスによる可能性
・GAFAM+Nが創り出すエコシステム
・技術革新の中で生き抜くためのビジネス併走パートナーとは

講義では、宇野氏が日本の野球界におけるスポテックビジネスをどのように立ち上げ、メディアを有効活用し、ステークホルダーとビジネスを協業したかを事例を踏まえてご紹介いただきました。
また、テクノロジーの目まぐるしい発展を、米国巨大IT企業がどのようにビジネスチャンスとして捉え、メディアプラットフォームを構築し、エコシステムを創り出しているのかについても、事例を交えながらご説明いただきました。学生たちは、WEB1.0から3.0への変容が、スポーツ×テクノロジーにどのようなビジネスチャンスや発展可能性を創り出すかを学びました。

このように、イノベーションが目まぐるしく生まれては消え、拡大の一途をたどるビジネスの現場で、生き抜いていける人財になるために必要な要素を、これまでのコンサルタント等のご経験から共有していただきました。




 

google classroomの質問機能を活用した質疑応答では、出席者の7割強が質問するなど、学生は非常に積極的な授業姿勢でした。授業内容はもちろん、ビジネスキャリアのデザインの仕方や、海外で活躍するためのスキル、語学力に対する質問も飛び交いました。

学生からは
「講義ではスポーツ×テクノロジーの分野でのラプソードや広告×テクノロジーのMetaの概要を含めて学ぶことができてとても良かったです」
といった感想が寄せられました。

大阪成蹊大学 経営学部では、自身が将来活躍したい分野にて実践的な経営を学び、人々と協働しながら専門的な「強み」を持ち、新しい価値の創造、課題解決を実践し、成果をあげることのできる人材を育成します。

▲大阪成蹊大学経営学部HPはこちら

 

 

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