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【研究紹介】データサイエンス学部笠原教授が、観光客のマナー意識に関するデータ分析を、一般社団法人ツーリストシップのnoteに寄稿しました

2024.01.10

メディア掲載

データサイエンス学部

2024年1月5日(金)、一般社団法人ツーリストシップの公式noteに、データサイエンス学部笠原教授が外国人観光客のマナー意識などに関する分析記事が掲載されました。
<<ツーリストシップはデータサイエンスの夢を見るか? 〜数字でみるツーリストシップ活動の効果と観光客のマナー意識〜>> https://note.com/touristship/n/n5f6b039eafe2



一般社団法人ツーリストシップは、オーバーツーリズムによって生じる地域社会と観光客との摩擦を解消することを目指して活動している団体です。同団体は、スポーツマンシップ同様、観光客が守っていくべきマナーを、ツーリストシップと呼んでいます。

大阪成蹊大学とは連携協定を締結しており、今回のデータ分析はその一環として行われました。
今後は分析を継続的に実施し、授業にも活用してゆく予定です。

(一社)ツーリストシップは各地で、マナー啓発のためのクイズ会イベントを開催しており、参加者を対象に継続的にアンケートを実施しています。データサイエンス学部では、アンケートの作成や実施で協力してきました。今後は、学生も交えて継続的に分析を行うことで、マナー意識の変化を観測するほか、より効率的なクイズ会の運営などにも協力していく予定です。
【一般社団法人ツーリストシップ】
https://chienoisan.com/corporation/

【笠原 秀一教授の教員紹介ページ】
https://univ.osaka-seikei.jp/department/data_science/teacher/211

#観光情報学 #情報通信 #情報学基礎論