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経営学科 食ビジネスコースが日本ハム株式会社とPBL授業を実施

2022.10.31

お知らせ

経営学部,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコースでは、産学連携PBL授業による実践的な学修を行っています。
2022年10月12日(水)、その一環として「食品開発実践」の授業で、日本ハム株式会社 加工事業本部 マーケティング推進部 マネージャー 玉村和世氏をお招きし、特別授業を実施しました。

授業テーマ:消費者ニーズを踏まえた商品コンセプト開発の実践

食ビジネスコースの2・3年生を対象にした同授業では、日本ハム(株)の企業紹介後、マーケティングと商品開発の関係から消費者起点の商品コンセプト開発実践まで、さまざまな事例を交えた講義がありました。
また、商品コンセプト開発と「消費者」調査を体験する課題では、学生たちが食品メーカーの商品開発者となりグループに分かれて大学生の昼食シーンに向けたミニインタビューの実践と、得られた情報から新商品アイデアの検討を行いました。

<学びのポイント>
1)マーケティングと商品開発の関係
2)商品開発と消費者ニーズ
3)商品コンセプト開発事例の紹介
4)商品コンセプト開発と「消費者」調査【実際に体験しよう】
5)消費者起点の商品コンセプト開発実践

受講した学生からは、
「食ビジネスコースを選んだきっかけは、商品開発がしたいという夢があったからなので自分の商品アイデアが選ばれるよう頑張っていきたいです。」
「売りたいものを売るのではなく、顧客が買いたいと思うものを開発するという言葉を聴いてマーケットインの視点に気がつき、自分の考え方が変わりました。」
「顧客の潜在ニーズを理解してヒット商品を生み出していこうとする企業の開発者の強い想いを知ることができてとても勉強になりました。」
などの感想が届きました。

今後3ヶ月間、新商品発表会に向けて、学生たちが力を合わせて消費者ニーズを踏まえた商品コンセプト開発を実践していきます。