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経営学科 食ビジネスコースが産官学連携による合同ミーティングを実施

2022.08.23

お知らせ

経営学部,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコースでは、食を通して大阪をもっと元気にするPBL(課題解決型学修)の取り組みの一環として、2022年8月19日(金)に行政および企業7機関からご担当者をお招きして産官学連携による合同ミーティングを実施しました。
当日は、フードシステム研究室(髙畑ゼミ)所属の学生11名による7つの研究テーマのプレゼンテーションとフリーディスカッションが行われました。

<研究テーマ>

1.大阪産(もん)泉だこを使用したポッサムキムチの商品化~クラウドファンディングを用いた販売促進~
(連携先:大阪府、株式会社西友フーズ)
2.官学連携による水ナスおよび大阪ナスのGABA増しレシピ開発
(連携先:大阪府、大阪府立環境農林水産総合研究所)
3.大阪産(もん)いちじくを使用したオリーブチョコレートの商品開発および、SNSを活用したマーケティング
(連携先:大阪府、株式会社ラミーコーポレーション、株式会社アグリーブ)
4.産官学連携による商品開発~お酢による健康法のハードルを下げる~
(連携先:大阪府、NSW株式会社)
5.産官学連携による大阪産(もん)によるイベント実施および、いずみピクルスでの販売促進
(連携先:大阪府、NSW株式会社)
6.大豆ミート(代替肉)の普及を目的とした啓発活動および研究
(連携先:中日本フード株式会社)
7.産官学連携によるコンビニ商品開発~大阪産(もん)と健康増進を組み合わせたSDGs~
(連携先:大阪府、株式会社ローソン)


▲学生プレゼンテーションの様子

発表後の総評として、大阪府 環境農林水産部 流通対策室の湯ノ谷統括主査からは「皆さんの研究は、農林水産省が推進している農山漁村発イノベーション事例といえる取り組みであり、年々レベルが高くなっているため、今後も成果を期待しています。」と激励のコメントを頂きました。
食ビジネスコースでは、行政や企業との連携による実践的な学びに取り組んでいきます。