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スポーツマネジメント学科が、(株)セレッソ大阪 代表取締役社長 森島寛晃氏をお招きし特別授業を実施 

2021.11.19

お知らせ

経営学部,産官学連携

経営学部 スポーツマネジメント学科では、11月10日(水)「成蹊基礎演習2」にて、株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長 森島寛晃氏をお招きし、トークセッション形式の特別授業を実施しました。
大阪成蹊大学とセレッソは、本年6月にパートナー契約を締結し、地域貢献、人材育成、新たなスポーツ文化の創造などをキーワードとして、さまざまな共同事業を推進しています。

本学の初年次科目である成蹊基礎演習2では、ソーシャルタッチポイントとして学外講師の講演の聴講や、それに付随する事前学修・事後学修を通じて、最終的に授業全体の学びをもとに、自己の教育への思いを育て、将来へのビジョンを明確にすることを目標のひとつにしています。今回の講義では、森島氏から、セレッソの経営理念やクラブ特性、コロナ禍の取り組みについてご講義いただき、育成型クラブとしての特性や、地域密着のJリーグクラブとしての在り方、理念経営の重要性を学ぶことが出来ました。

また本特別講義の事前学修では、Jリーグが推進する社会連携活動「シャレン!」の仕組を利用した、セレッソとの社会課題解決方策を立案しました。そして当日には、特に優秀だと判断された2班が、森島社長と一般社団法人セレッソ大阪のスポーツ事業部部長である橋本毅夫様に向け、プレゼンテーションを行いました。実現可能性を高めるための具体的なコメントをいただくことができ、今後の実践に向けた課題を知ることができた貴重な機会となりました。

受講した学生の声
「チームで同じ目標に向かっていないと、上を目指すことができないと改めて思いました。これは今でも部活動をしているからこそ考えたことであり、全員で目標に向かって頑張ろうと思うことができました。」
「ビジョンをしっかりもたないといけないと思いました。周りの人を楽しませたり、心を動かすのと当時に自分自身も楽しんでやることが大事だと思いました。」
「プレゼンへのアドバイスから、セレッソのファンが喜ぶような企画を提案するだけではなく、SDGsの現状や課題を理解してもらえるような企画を立案することの必要性を痛感しました」